2022年06月16日

【先日の対談】中島晴矢先生から「乱交パーティーはやったことないんですね」をいただきました。

ご視聴下さった皆様、ありがとうございました。

また、中島晴矢氏、恵比寿 NADiff Gallery の皆様、お世話になりました。

6月末まで、アーカイブとして視聴できます。(詳しくは、以下のリンク先をご参照ください。)

https://twitter.com/haruya02/status/1535907165986099200

http://www.nadiff-online.com/?pid=168385881



晴矢氏のNADiff Galleryでの個展は、6月26日(日)まで開催されます。

もちろん、画廊なので、絵(展示されている作品)も買えます。

http://www.nadiff.com/?p=27321



【先日の対談】では、晴矢氏が「風景を写真にとったものを見ながら描いている」と聞きましたが、実際に撮影された写真と絵とは、ところどころが違っている、そうです。(おもしろい。)

晴矢氏の絵の話に興味がある方は、【先日の対談】でもちょっと触れましたが、こちらに行かれるのもいいと思います。



posted by DJ楢山節考 at 02:09| 日記 | 更新情報をチェックする

2022年06月11日

6/11 (sat) 19時より約2時間、中島晴矢氏とのインターネット経由での対談、1,100円で視聴できます。


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かなり毀れたカンジの見え方になってしまっていると思いますが、わかりにくい人は、中島晴矢氏のtwitterを見て、晴矢氏と私の対談チケットをお求めの上、ご視聴ください。(といっても、私の顔や姿は「視」えませんが。)





今回、彼の初の著作として出版される単行本「オイル・オン・タウンスケープ」の巻末に寄せられた、画家/デザイナーの(そして私の世代には、90年代の先鋭的な雑誌「WIRED」(日本版)のアートディレクターとして知られる)佐藤直樹氏による解説が、とてもいい文章で、版元の論創社から送ってもらったばかりの本に、何箇所も線を引きつつ、繰り返し読んでいます。(そしてまた、晴矢氏が突然描き始めた油絵が、それほどまでに「いい絵」として佐藤直樹氏に認識されているということでもあります。)

佐藤直樹氏による解説文のタイトルは、「ブリコラージュ油彩画と東京ヴァナキュラー現代美術の行方」。

「エッ、あの「WIRED(日本版)」のデザイナーが、こんな、昔の大学の先生みたいな、生真面目な文章を書くの?」と、不意打ちを食らいました。
私自身が、芸術・表現(行為全般)に対して日頃から考えていることと重なる部分も少なくなかったので、驚きながらも、佐藤さんのこの文章を今読めることに感謝しています。(「もっと勉強したいな」「勉強しなきゃな」と感じさせてもらえる、まさに教育者の文章なのですよ。WAKATTERU? これが、あの「WIRED」の人が、今、この時代に書いている文章やねんで!!)

佐藤直樹氏は、中島晴矢氏と同じく美学校の先生で、また、多摩美大でも教鞭を執られているそうですが、生徒の方々が羨ましい。
佐藤氏の教育論というか、「教える」や「育てる」、そして「学ぶ」についての文章もぜひとも読んでみたいところです。(※既に数々のテキストを書かれていたら大変失礼なのですが、これまでどういうものを書かれているのかを自分はほとんど知らないので。)

今回、晴矢氏の希望により、単行本『オイル・オン・タウンスケープ』の装丁を手がけた奥定泰之氏は、私とは予備校生時代からの旧知の仲で、もちろん現在は本職の装丁家(ブックデザイナー)なのですが、彼がまだ、「デザイナーの卵」と呼べるかどうか、ぐらいの時期だった90年代の半ば頃には、「ソニック・ユースの新譜、かっこええで」ぐらいのほぼ素人と変わらんノリで、「「WIRED」でデザインやってる佐藤直樹ていう人、カッコええねん」と、彼の家でしょっちゅう現物の雑誌を見せてくれていました。

その佐藤氏の2022年現在の文章に、宮沢賢治の引用!? マジで広く読まれるべき文章です。


巻頭の晴矢氏の油絵の複製も、ちいさいけれどどれも充分見る価値があるし、とてもいい本になっていると思います。
(いうまでもなく、晴矢氏の文章をよいと思わなかったなら、私は帯の文章の執筆も氏との対談も引き受けておりません。)



今夜の、中島晴矢氏との対談が楽しみです。














posted by DJ楢山節考 at 06:12| 日記 | 更新情報をチェックする

2022年06月07日

6/11(土) 19:00-21:00 中島晴矢氏とのオンライン対談「言葉と出会い直すために」

https://haruyanakajima.com/oilontownscape/

http://www.nadiff-online.com/?pid=168385881

http://www.nadiff-online.com/?mode=grp&gid=2452424

https://twitter.com/haruya02


アーティスト(現代美術作家、ラッパー、文筆家)の中島晴矢氏の初単行本となるエッセイ集『オイル・オン・タウンスケープ』の表紙の帯に推薦文を、また、専門用語では"投げ込み"と呼ばれる(昔の全集本の月報みたいな感じで、本のページに挟まれた)ハガキのような印刷物には、晴矢氏に贈るエッセイ風の文章(1000字ほど?)を書きました。

中の"投げ込み"のハガキ状の印刷物、かなり面白い仕上がりです。(帯の文章は晴矢氏に頼まれて書きましたが、それだけでは書ききれないので、「挟み込む厚紙みたいなのを用意して、そこに書かせてくれ」と、私から頼みました。私の文章の裏面は、このために晴矢氏が制作した最新の・・・、コレはお買い上げいただいてからのお楽しみです。紙とインクの色の指定は、ともに晴矢氏です。装丁家の奥定泰之氏のおかげで、最高に楽しく遊ばせてもらいました。)


11日土曜日のトークは、「先進的テレビ電話対談」と銘打っておりますが、私は、晴矢氏と電話でしゃべります。(私の映像はありません。)
なので、より正確には、「《電話対談》の先進的テレビ中継」(※晴矢氏だけが動いている映像をご覧いただけます)になりますかね。


「なぜ、お前は、電話でしゃべるだけなのだ?」とのご質問には、
「パソコンの画面やウェブ中継するためのカメラを気にしながらしゃべるよりも、電話に向かってしゃべっている状態の方が、自分としては正確な言葉を選びやすいし、大事なことに気づきやすくなると思えるから」と返答いたします。

言葉と出会い直すためにも、まずは、自分がしゃべりやすい環境を整えたいのです。



            ◎◎
       ◎◎


※中島晴矢氏と千葉雅也氏の、以下の対談もかなり面白い。この作品についての話も、土曜日に必ずするつもりです。
《ニュータウンとプロレスからひもとく、町と身体と物語 2019.8.5》










posted by DJ楢山節考 at 01:51| 日記 | 更新情報をチェックする

2022年05月28日

【オンライントークご予約】2022年6月11日(土)19:00-21:00 アーティスト 中島晴矢氏 『オイル・オン・タウンスケープ』単行本化記念 中島晴矢 × モブ・ノリオ 先進的テレビ電話対談「言葉と出会い直すために」

【オンライントークご予約】2022年6月11日(土)19:00-21:00 アーティスト 中島晴矢氏 『オイル・オン・タウンスケープ』単行本化記念
中島晴矢 × モブ・ノリオ 先進的テレビ電話対談「言葉と出会い直すために」


詳細は、以下でご確認ください。

https://twitter.com/haruya02/status/1529676728406159360

http://www.nadiff.com/?p=27321

http://www.nadiff-online.com/?pid=168385881

拙作の熱い読者として私の講演会に足を運んでくれてもいた、アーティスト 中島晴矢氏の初単行本『オイル・オン・タウンスケープ』の帯に、推薦文を書きました。 

アーティスト 中島晴矢氏の、代表作のひとつとなる作品だと思います。書店で実際に手に取ってみてください。(色々と面白い本です。)

氏とのテレビ電話対談も、間違いなく面白くなるでしょう。ご視聴ください。






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【以下、晴矢氏とのトークとは無関係な、私(モブ)が最近好きな音楽の話題です。】


人類絶滅寸前時代にふさわしい、気違いが大喜びするアポカリプティック・サウンドトラック、FULLMATIC XX氏 の楽曲の数々、最高です。






https://music.youtube.com/watch?v=-dW8Rrh6DE8&list=OLAK5uy_mG16fpk_KvngdVPizc1PmhwTDcrCQ76tE

なにげない趣味の話をするような時間が、(※こんな風に、ネット上で情報を交換するだけでなく、実際に声を交わして話をする時間が)、急激に失われてきた気がする。

かといって、「クラブハウス」とかは一生やりませんけど。

これからは、"テレビ電話" が流行するんじゃないですかね。














posted by DJ楢山節考 at 04:05| 日記 | 更新情報をチェックする

2022年01月05日

何とジャンル分けしてよいのかわからない雑誌「実話ナックルズ 2022年2・3月合併号」に、ロックンローラー・内田裕也氏の想い出について書きました。

「実話ナックルズ」、実は、過去にも、「BURST」「BURST HIGH」の編集長だった曽根賢氏との対談で、お世話になったことがあります。

しかも、そう、曽根賢氏(PISSKEN氏)との対談の前日が、今、唐突に思い出しているのですが、カナザワ映画祭の第1回目で、裕也さんと私の公開対談だったのです。

(まだ、「JOHNNY TOO BAD 内田裕也」を出す前で、「ゲットー・ミュージック」のカゲもカタチもなかった頃。この時は、この映画祭自体があんまり東京の大きなメディアに取り上げられた感触もなかったので、日経新聞にお願いして、カナザワ映画祭のことをエッセイで書かせてもらったりしました。日経新聞の、普通の新聞ならテレビ番組表が載っている一番ケツのページの「文化」欄は、私、読むのも書かせてもらうのも大好きです。この「文化」欄を読むために日経を購読していた時期もあったぐらい。そしてなぜか、たまたま、この時に書いた年の分から、日曜日の「文化」の欄が1年分、アンソロジーとして単行本化されるようになって、私が書いたこの時の原稿も、こちらで読めます。)

どうしてこの時のことを憶えているか、というと、まさに、裕也さんの想い出にかかわってくるのですがーー今回、寄稿した「ナックルズ」には書けなかった逸話を、今ここに書きましょうーーこの第1回目のカナザワ映画祭の、裕也さんと私との対談の終わりに、主催の「かなざわ映画の会」の方から、裕也さんも私も、ともに立派できれいな花束をいただいたのです。そして、控え室に帰ってすぐに、裕也さんが私に、その花束を「絶対に捨てないで、持って帰ってね」と、かなり厳しい語調でおっしゃったのでした。

(今回の「ナックルズ」に掲載されている2ページ目(左側のページ)の、スタンドマイクの前の険しい感じのユーヤさんの目つきで、ね! ちなみに、映画祭も対談も、裕也さんは、この時はずっと超ご機嫌でした。私がいかにも、その花束を、帰りの新大阪駅とかでゴミ箱に棄てそうな野郎に見えたのかも知れませんが、裕也さんは、一般的に誤解されがちだと思うのですが、何かの理由があってメチャメチャご機嫌が悪い時か、飲み過ぎて悪酔いされている時以外は、いつもジェントルで、物腰がとても穏やかなのですよ。だからこそ、正当な理由があって語気を強められた時のことは、よく記憶に残っています。)

一方、私は、「エッ、俺、明日、東京に行くのに、どうしようか」と、困惑しつつも、「やっぱり、裕也さんは(すごく真っ当で)偉い人だなあ」と感じました。どういう理由で、いただいた花束を捨てずに持って帰るようにおっしゃったのかは、説明するまでもないでしょう。

翌日、私は金沢から羽田までその花束と一緒に飛んで、ナックルズの編集者に車で拾ってもらって、その花束を、結局は、曽根賢氏のご自宅の花瓶に飾っていただいたのでした。プロ野球選手が記録をつくった時に球場でもらうような、見事なお花でした。



今回の拙稿(原稿用紙で約10枚分)では、裕也さんが旅立たれた直後の、FUCKIN'テレヴィジョンの記憶から書き始めています。

また、今回掲載の裕也さんとの2ショット写真(これまで未公開)は、私の大学時代の先輩の現代美術作家・写真家の松蔭浩之氏に撮影していただいたものです。(「JOHNNY TOO BAD」の各表紙の撮影が終わってからの貴重なショットです。)

興味のある方は、「ナックルズ」、是非GETしてみてください。(万引き以外の合法的手段でお願いします。)




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あと、すみません、随分むかしになってしまうのですが、ぼんやりしていて、寄稿しているのにお知らせを忘れていた媒体の紹介を、以下に。


岩波書店『私にとっての介護 生きることの一部として』

という、2年前に出たアンソロジーの書籍なのですが、これ、『介護入門』以来、私がはじめて介護について書いたエッセイになります。(2019年に執筆しました。)

私以外に、かなり色んな方が書かれています。

一通り読んでみて私が感じたのは、「肉親の介護を経験された方々は、ほとんどの方が、その体験をもっともっと書きたい、言葉にしたい、と思っていらっしゃるようだな」ということでした。そしてまた、私自身は、介護の経験を踏まえたものを、《小説》という形式で書くしかない、と過去に決意して、それをなんとか書くことができたことが、本当によかったな、その後のことも含めれば、なんと幸せなことなんだろう、と、あらためて自分がとんでもなく恵まれているのだと感じさせられました。

小説と、それ以外の散文とでは、やっぱり違うのです。(まず、自分自身の「書く」という言語体験の質として。私の場合、あの小説の執筆は、「肉親を介護した体験を反復しながら、もう一回、今度は《自分で自分を介護する》」ような体験でした。しかも、それが本になって、沢山の方々に読んでもらっているんだから、本当に、信じられないくらい恵まれているのです。)

『私にとっての介護 生きることの一部として』に寄稿した文章では、私は、「書くこと」についてよりは、もうちょっと具体的な介護のことを書いています。(若い頃に読んだのことにもチラッと言及してます。)

ただ、『私にとっての介護 生きることの一部として』の帯に「誰にも他人事ではない」などと書かれているのは、ちょっと解せない。
一生介護と無関係な人生を送る人がいたって、いいんじゃない?
介護を自分で経験したことのある人は、むしろ、こんな風には書かないんじゃないのかな、とも思います。 

あと、同書に所収の、内田 樹氏が書かれた「介護され上手」と、木村英子氏「障害者の介護と社会参加」とを読み比べてみて欲しいです。
いわゆる、政治的にはリベラル的な文化人として知られる(そのイメージが流通しているような)内田樹氏の文章を、たとえば柄谷行人を読んだ時のように「えらい」とか「信用できる」と思ったことが一度もない私は、今回、どうしてこの内田氏のことを、ずっと自分が胡散臭く感じてきたのか、はっきりわかった気がしました。「えっ、この人って、リベラルなことを主張しているけど、その本質は新自由主義者っぽい人なのか? ナァル!」という感じ。木村英子氏が同書の内田樹氏の文章をどういう風に読まれるのか、も非常に気になりました。 
そして、こういう感じ方の私が、さっきも書いたように、「誰にも他人事ではない」などと、「なんでどこの誰かもわからんお前ら(本の出版社の人々であるのでしょうが)から、本の帯で、介護がまるで万人の義務であるかの如く、語りかけられなきゃならないの?」と、やっぱりどこかでムカついているのです。 

というのは、やっぱり、介護って、大変なんですよ。やる方も、やられる方も。
しんどいことだと十分わかってるのに、それをどうして、「誰にも他人事ではない」などと、余計にしんどくなる、介護をしている当事者なら逃げたくなりそうな言葉を、わざわざ他人から投げつけられなければならないの?
(だからこそ、「この帯の言葉を書いた人らにとってこそ、介護が、他人事なんじゃないのかな?」と思ってしまいます。もうちょっと、伝えようがあるやろ、と。)

すいません、自分が寄稿した2年も前に発売されたアンソロジーの本の帯の言葉について、斯様な苦情を述べているのは、新手の下手糞な炎上狙い商法の一種だと思って、実物の本を手にとっていただければ幸いです。

ちなみに、そこに収められている言葉の数々は、ほとんどが生々しくて、「介護」という言葉でひとまとめにできないくらいに多様で、実際に初めて知ることもかなり多かったです。
介護の経験を語る場って、あらためて、今も、社会の中にほとんどないのだな、と思えるアンソロジーです。
そういう意味では非常に意義のある本だと(これは宣伝抜きで)思います。ものすごく色んな「介護」があるのだと、読んだすべての人が感じることでしょう。
(そしてまた、その意味では、拙稿「『介護入門』と私」は、この中でも特異です。自身の介護の体験を小説に書くことによって、文学賞と作家の肩書きと賞金や印税を得ることができたきわめて幸運な男の自慢話もどきにすら読めてしまうかも知れません。どう読まれても勿論構わないのですが、私としては、気になる人が読んでくれて、自分が書いた文章の一部分でも、その人にとっての現実が良い方向へと向かうような何かとして働いてくれればありがたい、と本気で思って書いたものです。でなければ、介護のことを自分が書く意味など、今やありません。)




「実話ナックルズ」最新号と岩波書店、だいぶ極端な感じですが、どちらも興味のある方に読んでいただけましたら幸いです。



posted by DJ楢山節考 at 04:41| 日記 | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

大阪維新の会が大阪市を廃止したいのは、万博までにカジノ誘致を決定しないとIR業者から金を引っ張れない(その金で万博の建設費にあてたいと思ってる)、でも、大阪市議会にカジノ誘致を潰されたらそれができなくなる、だから、こんなコロナの時期でも「大阪市廃止・特別区設置住民投票」をやるのかな? 松井・吉村は木偶で、今も、橋下徹が蠢いているのか?

2025年大阪市夢洲での万博開催時までには外資系統合カジノ・リゾート施設の誘致を決定しておかなければ、「IR事業者の資金力に期待」(朝日新聞)して万博施設建設をしなければならない、でも、誘致もまだ決定していないし、今後大阪市議会で反対されるとすべておじゃんになってしまう、だからこんなコロナ禍の最中でも、「イソジン」とかデタラメ情報を流してでも、なるべく早く、明日11月1日の「大阪市廃止・特別区設置住民投票」を決行し、大阪市(議会)を廃止したい、そして大阪市から〈維新〉政治に刃向かう者らの力を散らした上で、松井とか吉村とかのデクノボウの後ろから、本命のリアル・ファシスト=橋下徹がよみがえる機会をねらっている、今度は日本という国の最高権力者への道へと踏み出すために、というストーリーなのかな?

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※上掲の橋下徹氏の写真は、プレサンスコーポレーションという企業が、LIFULL HOME'Sという企業と2019年07月07日に共催した、橋下徹氏の講演会「万博、IR構想、再開発・・・投資の好機到来!大阪の未来展望と不動産投資 〜橋下徹の”経済ここだけの話”〜」での発言をまとめたと思われるウェブサイト(以下のURL)のものです。
 
https://www.pressance.co.jp/urban/braight/lab/feature/163

この「プレザンスコーポレーション」という企業と橋下氏の関係を調べようと思って検索してみると、2019年12月16日に社長が逮捕されていて驚きました。(このニュース、全然知らなかった!)

そんなところから橋下氏、呼ばれて講演していたのか?

ホントにマジでヤバすぎるのではないのか、都構想も、大阪万博も、IR誘致も?

これで、万博もIR誘致も上手く行かなかったら、大阪市を潰して、行政のサービスが劣悪になっただけで、ただただ大阪が荒廃しまくるだけなんじゃないのか?

橋下氏、今年の8月に別の講演では、

「大阪には「大阪府」と「大阪市」がありますが、これは明治維新のときに全く別の組織としてつくられたもので、「府と市を合わせて府市合わせ(不幸せ)」といわれたほど仲が悪かったんです。大阪市を囲む境界線が、韓国と北朝鮮を分ける「北緯38度線」みたいなもの、と考えていただければ、なぜ大阪が発展しなかったかがわかると思います。今でこそ、吉村府知事と松井市長は、同じ政党グループ(大阪維新の会)なのでうまくいっていますが、つい最近までは本当に仲が悪かった。」


と、【大阪市を囲む境界線が、韓国と北朝鮮を分ける「北緯38度線」みたいなもの】と信じられない発言をしています。


大丈夫か? 政治家としても、弁護士としても、芸能人としても・・・。



【「大阪都構想」の是非を問う住民投票】とばかりニュース等で報じられている様子も、異常だとしか思えない。

「大阪市廃止・特別区設置住民投票」と大阪市のホームページにも書いてある。

大阪市は、本当になくなって欲しくない。

明日の選挙に行ける人、お願いします。これ以上、大阪がすさんでゆくのを見たくないです。




「橋下徹」が「維新の会」から講演料3400万円 政界復帰の可能性も(デイリー新潮)


漫才コンビ・非常階段のシルクさんのブログ、びっくりするぐらいいいこと書いてありました。





2020年10月15日

菅"ジャパンライフお中元リスト"内閣がやりたがっている故・中曽根康弘氏の葬儀って、自民党と創価学会とジャパンライフが合同で金出してやればいいじゃねーか? 1年も前に死んだ首相経験者の葬送イヴェントにアホみたいな額の税金使う気違い腐敗ファシスト政権FUCKIN' DIE!

中曽根元首相のご親族の方々って、この先が見えないコロナ禍で経済も何もかもが停滞しまくっている時期に、恥知らずにも多額の税金を投入して強行されようとしている中曽根元首相の国葬的イヴェントの開催を、やって当然だと思っていらしゃるのでしょうかね? ジャパンライフの山口元会長と同郷の、中曽根一族の方々、マジで今、どう感じられておられるのでしょうかね、この御時世に? 

つーか、中曽根の息子も孫も国会議員じゃねーか? 一族代々が税金で飯食ってる上に、まだ税金使ってじいさんの国葬するつもり? 天皇まで引っ張り出してきて? 民族派右翼団体も、今のこの時代に、こんなのを看過してるの? すごいよね。どこまで腐敗しきっているのだろう、日本政府の中枢は。最早、【日本の政治】って、世襲の特権階級にとっての【おいしい利権】でしかないのか? 

https://nakasone-family.blog.ss-blog.jp/

http://gree.jp/nakasone_hirofumi/introduction

https://www.facebook.com/hirofumi.nakasone.f/posts/1653392934929137/

https://lineblog.me/yasutaka_nakasone/

https://yasu-nakasone.com/

「故中曽根康弘」内閣・自由民主党合同葬儀実行委員会及び同幹事会合同会議議事次第(PDF)
※(ようわからんキモい文書です。実行委員長の加藤官房長官がまたジャパンライフと絡んでいるという・・・。)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/56447

あと、公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所 って、何やってるところ? 税金を毎年どれだけ使ってるの?


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https://www.kahoku.co.jp/editorial/20200924_01.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/ed563bfaecc23798315b693c702d2b47973a893d

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091800704&g=soc

https://www.sakigake.jp/news/article/20200925AK0016/

http://www.asyura2.com/19/senkyo267/msg/727.html

https://www.youtube.com/watch?v=MeuCUCv5bwo&app=desktop

http://www.asyura2.com/19/senkyo267/msg/863.html

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/265838

https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-798774/

https://www.kahoku.co.jp/editorial/20200924_01.html

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/265540

https://facta.co.jp/article/201709013.html

https://www.youtube.com/watch?v=FrzzGW_tZpU

https://news.yahoo.co.jp/articles/286e9a6a5eb6401a1d59a23962817ad959be5fa8

https://www.tokyo-np.co.jp/article/57392

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気分が悪くなってきたので、今からAGNOSTIC FRONTを聴きます。




posted by DJ楢山節考 at 07:33| 日記 | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

「今年の国会議員のボーナスは、世の中がこんな調子なんだから、全員一律に、なしにしようじゃありませんか」「そうですねえ。政治家の我々が率先してそれぐらいしないと、普通に考えたらおかしいよねえ。だってわれわれは、民度の高い日本人なんだから!」「賛成! 賛成!」っていう風にはなぜならないの?



(国家公務員ではなくて、)国会議員は、今年は、本当だったら、全員ボーナスなしでいいんじゃないの? 

国会議員って、やっぱり、日本の今の状況、わかってないのかな? 

今、日本も世界もこんな感じの状態で、「今年は、国会議員は、ボーナス全額カットするべきでしょ?」ぐらいのことを政党単位で言い出さないって、すごいよね。

唖然とさせられる。



右翼議員も左翼議員も、自然発生的にこういう風に言い出さなくて、黙ったまんま、もらったのかもらってないのか、口にも出さないままで、これからも「世の中をよくするための政策」ばかりを語り続けるのだろうか? 

「こんな御時世に、皆様の税(みつ)いだ金から、こんなに多額な、カツカツで生活してる人の年収ぐらいのボーナスをもらってしまって、心苦しいのですが・・・」とか、お礼を言ってる政治家とか、いるのだろうか? 

総勢713人の国会議員に、約319万円ずつ!!! なんぼや……? 

2,274,470,000円、22億7447万円……?

国会中継で、フリップ掲げて、「これ、みなさん、今年は一斉に、ゼロでいいんじゃないですか? だって、ここにいる皆さん全員が、ボーナスもらえなかったとしても、マスクや消毒液が買えずにコロナに感染することなんてないでしょうし、1年以内に飢え死にする恐れもないでしょう? 私たち、”民度の高い”日本の政治家なんですよ。ボーナスもらうのを我慢して、国民の生活を少しでも守りましょうよ。22億7447万円あれば、少なくとも713人ぐらいの人が、1年間、贅沢は出来なくても、死なずに生活できるんじゃないでしょうか? ねえ、どうでしょう、首相! これ、国会議員全員でやれたら、日本中の雰囲気も、良い方に変わりますよ。いや、われわれ国会議員から、まず変えるべきなんですよ! "民度の高い"日本の国会議員のみなさん、いかがでしょうか?」ーーこうして、国会内は割れんばかりの拍手につつまれて、2020年の国会議員のボーナスは不支給となり、コロナウィルスの蔓延によって生活の基盤を失った人々のうちの何百人かは、なんとか、「自死」や「一家心中」や「窃盗」や「強盗」や「自暴自棄による凶悪犯罪」などを踏みとどまることが出来た・・・。とか、そんなドラマチックな国会答弁、この数ヶ月間で、ありましたっけ?





「神さま! この2020年の夏に、巨額のボーナスをもらってあたりまえだと思ってる国会議員全員の家に巨大な雷が何発も落ちて、そいつら全員が黒焦げになって死にますように! ボーナスもろて当然やとおもてるクソ国会議員ども、全員、雷に撃たれて死ねー!」って、七夕の短冊に書こうと思っているところです。(※ちょっと、哀れな友人たちに笑ってもらおうと思って書いているだけで、この2020年に黙って手取り200万円以上のボーナスをもらっているような日本の政治家を、雷からの連想で思い浮かぶメタリカのジャケットに描かれているような電気椅子で全員殺したいとか、そういう意図はまったくありません。七夕の短冊なんか、死んでも書かへんし。単に、「こんな年に、税金から毎月ちゃんと給料取ってるくせに、その上、なんでボーナスを黙ってもらってるんかな、日頃から国民目線風のことをいうてるような人たちまで? 今の日本の現状、わかってるか?」って、政治家不信に陥ってるだけなんですよ。べつに、今、こんな時にボーナスを黙ってもらってるような糞政治家どもが、死のうが生きようが、どうでもええっちゅうねん、ボケが。「え、うっそー。今日日、日本のそこかしこで、会社潰れまくって、職にもあぶれまくってる大変な人だらけやのに、ああー、ほんまぁ。自分らは、ボーナス、きっちり取るんやあ。こんなむちゃくちゃなことなってしもうた年になあ。税金から、手取り200万円以上やて! へえー。すごいなあ、国会議員って。誰も、「今年はもらわない方が……」とか、言い出してへんねやろ? 首相は、ナンパーセントカットかしらんけど、結局はもろうとるがな! 全員でもらいません、それぐらいの気概がないんやったら、そら、こんな国なんか、どないしてもようならへんわなあ……。ああ、わたし、忙しから、このへんで……。マスクと消毒液、買いにいかなあきませんねん、どうせ、ええやつは買われへんねんやろうけど……。なあ、ほんま、国会行ったら、「3次元マスク」とか、ええマスク、何百箱も、税金で買いそろえて常備されたあるんやろうなあ……。よろしなあ、議員の先生方は!」はは。なんぼでもイヤミ言うたれるわ。)


「惜しみなく与えよ」って、グレーバーも書いていましたよね? こんな御時世に平然と手取り200万円以上ものボーナスを税金からもらって政治家ヅラしていられるような輩は、民主主義について書かれた話題書も、きっと読んでいないのでしょうね!




久しぶりに何回か書いて、読んでみたら、めっちゃ字ぃが読みづらいブログで、ごめんね!





posted by DJ楢山節考 at 23:59| 日記 | 更新情報をチェックする