2017年04月18日

【共謀罪】について考える際に、必ず観ておかねばならない映画「スノーデン」



まだ観られる映画館もあります!
テレビでは、この映画の話題、やっていたのだろうか?
もっと話題になってもいいはずなのにね?
【日本】も思いっきり舞台になっているのに!

日本がアメリカの同盟国でなくなった瞬間から、
日本中のインフラが、アメリカに仕組まれた"サイバーテロ"によって、
シャットダウンさせられると、
映画「スノーデン」で、これだけはっきり表現されているのに、
国会で話題になったりしないのか?
(マルウェアが仕込まれているんですって!)



http://wired.jp/special/2017/edward-snowden/


スノーデンの警告「僕は日本のみなさんを本気で心配しています」
なぜ私たちは米国の「監視」を許すのか


日本は「同盟国」ではなく「人質を取られた国
映画『スノーデン』オリバー・ストーン監督インタビュー





「良い政府を持つためにプライバシーをあきらめる必要はないのです」
posted by DJ楢山節考 at 07:28| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

国家とは、何のためにあるのか?



今村復興相 東電株8000株保有
本紙指摘で「報告書」訂正
問われる閣僚の適格性


今村復興相の“怪しい財テク”…要職に就きながら株式売買

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H5M_V00C16A8EE8000/
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H17_V20C15A5CC0000/
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/341670
http://www.asahi.com/articles/ASJ9J54R4J9JUTIL02L.html


今村復興相発言/強まる政権全体への不信



http://www.labornetjp.org/news/2017/0407hokoku


今村復興相追及の記者語る「謝るのはそこじゃない」



↑毎度のことですが、首相官邸youtubeの、映像のバックに流される作為的な安っぽい音楽、私はムカつきを抑えきれません。そして、私には、【安倍首相の訪問】を歓迎する映像を撮影するために被災地の方々がそこに存在させられているかのように見えてしまう、主客が転倒した、映像の中の風景と、どう向き合えばいいのかわからない。(安倍首相に向かって怒りをぶつけている人とか、本当にいないのか?)

首相の隣にも映っている、今村復興相は、南相馬で、どんなことを感じられたのでしょうか?
どんな声に、耳を傾けられたのでしょうか?


今村復興大臣からポータルサイト開設によせるメッセージ


↑今年の3月10日に発表されたメッセージですからね。
なんで3月11日じゃないのかもよくわからんし。
しかも、唖然とするのは、《被災者の方々への励ましのメッセージ》などではなくて、
「ポータルサイト開設によせるメッセージ」ですから! 
(お前らの「ポータルサイト開設」のことなんか、知らんがな! 目線、どこ向いとんねん? なんで誰も気づかれへんの? 誰か、他の部署のヤツでも、身内でちゃんと怒るか注意するかして、大人の感覚で仕事せえよ。国家機関で働いたらあかんヤツしか、そこにはおらんのか? お前らが代表してんのは、「国」やねんぞ?)

「そして、「復興期間」の終了する2020年度には、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。」って、勝手に「復興」から「オリンピック」に話をずらしてるし。おまけに、あとわずか3年で、「復興期間」も〈強制終了〉させられるの?(初耳です。)

原発事故後に東電の株を買い増ししたような疑惑のある自民党議員が、復興相って、誰がどう考えても、国家として異常ではありませんか。 

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復興庁って、「東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて」の《復興》を煽動するための機関なのか?
2011年3月11日に起こった東北の巨大震災・巨大津波・原発事故被害からの《復興》じゃなかったの? 
《東北・北関東各県の被災地》ではなく、
《東京オリンピックの開催》が主体の復興なの?
posted by DJ楢山節考 at 13:31| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

【アキエリークス】というサイトのこと、ご存知ですか?

アキエリークス、ネットで誰でも見られるのに、なんでテレビや新聞でこのサイトのことが報じられないの? マスコミは、そんなに安倍首相をかばい続けたいのか? 

https://akie-leaks.com/






安倍昭恵さんって、アタマおかしいのでしょうか?

【憲政史上初!!首相公邸よりお送りします!!】って、同じ自民党議員の誰か止めろよ!! 


公的な【首相夫人】という立場・肩書きを、自分の私的な"勘違い露出趣味"にここまで利用しまくっているのだから、安倍昭恵氏が【首相夫人】だの【ファースト・レディー】だのという肩書きで、【安倍首相の妻】として人前に出たりメディアに露出する際の立場は、どう考えても、単なる【痛いオバハン】(=私人)などではないでしょう?
【ファースト・レディー】という公的な肩書きによって特別扱いされるのが大好きな、首相夫人らしい品格とは無縁の振る舞いをされてきた方が、公私混同があたりまえになってしまい、 "自己表現"もどきの"発信"を連発するものだから、トンデモ系の【私人】っぽく見えてしまうのですが、この人がもし独身者で、配偶者の安倍首相と無関係だったら、ただの【変人】に過ぎず、マスメディアがこの人にカメラやマイクを向けることはないはずです。

【ファースト・レディー】だからこそ、メディアも【変わり者セレブ】として取り上げるのです。
何考えてるのかよくわかんない【目立ちたがり屋の変人】であっても、安倍首相の分身みたいな地位を付与された【首相夫人】だからこそ、名誉校長になって欲しいと、家計学園や森友学園から頼まれるのです。
(もし、昭恵氏の配偶者が、市会議員に毎回立候補するけれどその度にいつも落選している共産党員だったとしたなら、家計学園も森友学園も、昭恵氏に名誉校長になってくれとは絶対に頼まないでしょう。)



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170411-00051382-gendaibiz-pol

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00519584-shincho-pol

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00010000-kinyobi-soci&pos=1

http://workers-magazine.com/kakeigakuen-akie-abe/

http://lite-ra.com/2017/03/post-3006.html

http://www.news24.jp/articles/2017/03/23/07357145.html








【国会議員】の肩書きを世襲してきた家系の跡取りボンボンが、平気な顔で「税収というのは、国民から吸い上げたものでありまして」と語っているのですよ?
これが、お祖父さん、お父さん、自分と、ずっと「国民から吸い上げたもの」によって潤ってきた家柄出身の、現・日本国の総理大臣の"素"の言葉なのです。
この人か、この人の奥さんと親しくなったら、極右の学校をつくる際に、何億円単位で国有地の値段を値引きしてもらえるのかな?
そりゃあ、この人の奥さんから「どうぞ、安倍晋三からです」と100万円の寄付をもらったりしたら、森友学園の理事長や関係者は、感激するよね。
民主主義って、一体、何? 




うやむやのままで終わらせてはならない、森友学園と、安倍首相・昭恵夫人との関係、そして大阪維新の会との関係についても。

新聞、雑誌、テレビ、ラジオ等、マスメディアは本気で追求しないと、メディアにも、国民にも、日本国にも、未来はない。
ここまでいろんな事実が明らかになってきている森友学園問題をうやむやにしてしまったら、冗談抜きで、日本という国は、権力と金を握った人間が何でもできるおぞましい非・民主主義国家であると、世界中に宣言するのと同じだと思う。

posted by DJ楢山節考 at 16:12| 日記 | 更新情報をチェックする

中上健次に関しての寄稿、ふたつ

まず、ひとつ目です。
中上健次 電子全集12『オルガナイザー中上健次の軌跡』(小学館)に、エッセイを寄稿しております。
中上健次の生誕70周年を記念して、昨年から毎月リリースされている、電子書籍版の中上健次全集です。

自分の書いた文章が、出版社を介して《電子書籍》として他者に読まれるのは、初めての経験です。
自著の電子書籍化を十年近く前に拒んだままの私は、一生《電子書籍》とはかかわりを持たぬつもりでいたのですが、今回の中上電子全集への寄稿を通じて、《電子書籍》ならではの様々な長所にも気づかされ、とても面白く仕事をさせてもらいました。

第12巻『オルガナイザー中上健次の軌跡』の収録テキストの内容にもあわせて、私は、熊野のこと、熊野大学のことを軸に書いています。(そこそこ、長いエッセイになりました。)
各巻の刊行スケジュール等は、コチラをご参照下さい。

そして、ふたつ目。
上述の中上電子全集へのエッセイ、大幅な字数超過でOKしてもらったにもかかわらず、それでもまだまだ書きたいことがあったので、現在発売中の文芸誌「すばる」5月号に、エッセイ「中上健次と〈日本〉について」を書かせてもらいました。

そして、後者、「すばる」に掲載の拙稿ですが、校了後に、100パーセント私に責任がある、とんでもない書き誤りに気づきましたので、この場で訂正をいたします。
本文中で、小学館の中上健次電子全集への寄稿について触れているのですが、そこで、全集の「解説」を執筆したと書いておりまして、これは、「エッセイ」の誤りです。
(文庫の「解説」を書いた時のような感覚で、慣用的に「カイセツ」「カイセツ」と口にしていたせいで、間違ってそのまま「解説」と書いてしまっておりました。)

それだけです。
読んでね。
posted by DJ楢山節考 at 06:32| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

日本ペンクラブ主催イベント「共謀罪は私たちの表現を奪う」(4月7日開催)について

書き手として告知しなければならないことが幾つかあるのですが、それを後回しにして、まずは、私が登壇するわけでもなく、当日聴きに行くこともできないであろう、日本ペンクラブ主催の、【共謀罪】に反対するイヴェントのお知らせをしておきます。
もう、明日、7日の、夕方からの開演のようです。


イベント「共謀罪は私たちの表現を奪う」(4月7日開催)
http://www.japanpen.or.jp/news/cat201/47.html

http://www.japanpen.or.jp/4%E6%9C%887%E6%97%A5%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88.pdf

毎日新聞に小さい記事があったので、辛うじてこの「『共謀罪』抗議イベント」について知ることが出来ました。

近くでやっていたら絶対に行くのですが、東京での開催なので、私は聴きに行けないです。
これを皮切りに、関西方面でも共謀罪に抗議するトークイベント、やらないのでしょうか?
全国で、やりまくらないといけないです。

安倍政権と、安倍政権を存続させようとしているクズ共が、
日本人の、アタマもココロもカラダもフトコロも、オカシクし続けていると私は思っております。

というか、安倍内閣、なんでまだ続いてるの?

強力【森友浣腸】で、糞金権極右政権は潰れろ!



報道特集17.04.01・共謀罪=捜査の無限大・監視社会へ 投稿者 Suma-2
posted by DJ楢山節考 at 00:43| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

【「黙れ、こら、シナ人」「土人」、あまりにもひどい大阪府警機動隊の実態。】 (目取真俊氏のブログより)





http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/6ddb9c8b1b3299762b0163226762bb12

大阪府警の機動隊員による信じがたい差別発言、高江でのこの出来事は、全国版でのニュースにはならないのだろうか? 

大阪府警の機動隊員は、中国籍の人に向かって「黙れ、こら、シナ人」と発言しているのか、
それとも、ヘリパッド建設のための強行工事を阻止するための行動を取っている人たちを侮辱する目的で、差別用語として、「黙れ、こら、シナ人」と口にしたのか?
(「本当は、【非国民】と言いたいのだろうか?」などと勘ぐってしまいます。)

さらに、大阪府警の警察官が、公務で沖縄まで来て、沖縄の人に、面と向かって、「土人」ですよ?
「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例」も施行されているというのに。

大阪府警の警官による差別発言の不祥事は、誰が責任を取るのでしょうか? 

殺人、集団強姦、猥褻行為、力のある立場を利用した卑劣な嫌がらせ行為、「こんなヤツが本物の警察官になれているのか!」と唖然とさせられる露骨な差別発言……、まるで『バイオレンスジャック』に出てくる関東死神警察かと見紛うばかりの大阪府警の不祥事の数々に、ちょっと検索しただけで、もう、疲れてしまいました。

http://www.sankei.com/west/news/160201/wst1602010036-n1.html
http://mainichi.jp/articles/20161003/k00/00m/040/101000c
http://www.sankei.com/west/news/160902/wst1609020067-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160216/wst1602160006-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160125/wst1601250039-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160120/wst1601200115-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160108/wst1601080076-n1.html
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/444990/
http://www.sankei.com/west/news/160425/wst1604250055-n1.html


2016.10.7 19:21更新
【警官殺人】
愛娘殺された父ら遺族、大阪府警に申し入れ書「組織として進める対策を示して」



2016.6.20 16:51更新
元警察官らの集団強姦、被害女性が検審申し立て 「不起訴は不当」


児童買春容疑などで2警官書類送検 大阪府警、懲戒処分
2016年9月14日13時06分


2016.7.1 05:00更新
大阪府警が殺人の捜査資料10件放置・時効…放置件数は計2270件、該当者ら処分は見送り


沖縄の人に向かって、大阪府警の機動隊員が、「土人」と吐き捨てる行為について、何も感じない人が、今の日本には、どれだけいるのだろうか? 



【市民弾圧、政府を批判 辺野古、高江でNGO声明】

【機動隊員「土人」発言 激しい罵倒 その精神構造から見えるものは】

【市民を「土人」呼ばわり 機動隊員、沖縄のヘリパッド建設現場 識者ら差別発言と批判】


【「どこつかんどんじゃ。土人が」 高江の機動隊員が発言 作家・目取真俊さんに】



辺野古・高江を守ろう! N G Oネットワーク
https://www.facebook.com/henokotakae/


posted by DJ楢山節考 at 11:28| 目取真俊 芥川賞 | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

内田裕也ファンは明日必ずカナザワ映画祭で「RUN FOR PARIS」を見ろ!!

明日上映される「YUYA WORKS」と題されたオリジナル編集映像の中に組み込まれたメインの作品が、スクリーンでは初の上映となる「RUN FOR PARIS(ラン・フォー・パリ)」なのですが、さっき、私も初めてカナザワ映画祭の会場で一部分を見たばかりで、その前衛性と美しさにクラクラしながら大慌てでこれを書いています。

20世紀末のパリを内田裕也が走りまくる約50分の、とてつもなくインディペンデントなテイストの映像作品。1992年公開の『エロティックな関係』で描かれたファッショナブルな【PARIS】とは対極的な、《栄華を極めた都市》の風景の深淵を、走り続ける内田裕也の姿が浮かび上がらせる(パリの風景を「異化」する)、実験的でなおかつストレートな、そして極めて内田裕也らしい、アート・ロックな映像作品だと私は感じました。

ある種、哲学的ともいえる、他に類を見ない映像です。

(詳述は避けますが)今後も映像ソフト化されることはないでしょう。

明日、午後2時50分からの上映です。
そしてもちろん、YUYAさんとのトーク!

私自身が、むちゃくちゃ楽しみにしております!
カナザワ映画祭10周年の初日、よろしくお願いします!

RUN FOR PARIS
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おお、しかも、【PARIS】といえば、リュミエール兄弟、映画のふるさとではないか!
posted by DJ楢山節考 at 22:07| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

9月17日(土)、カナザワ映画祭「YUYA IS BACK.」で 内田裕也氏とのトークに出ます。

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9月17日(土)、金沢都ホテル B2F セミナーホール(旧ロキシー劇場)にて。
トークは14時50分からになります。(詳細はスケジュールでご確認下さい。)


もう10年も前になりますが、第1回目のカナザワ映画祭では、内田裕也主演映画の特集が私が知る限り初めて組まれ、『JOHNNY TOO BAD 内田裕也』をまだ出版する前でしたが、光栄にもYUYAさんの対談相手としてお招きいただきました。
(映画祭に参加した際の感想を、同年11月の日経新聞に「金沢映画都市化計画」と題して寄稿しました。)
『餌食』をスクリーンで観ることができたのも、この時でした。

その年の暮れは、映画祭主催者の小野寺氏と一緒に、浅草ロック座の、ニューイヤーロックフェスの楽屋にまでお邪魔しましたね! YUYAさんのR&Rダンスに腹が捩れるほど笑い転げたのも、高木完さんのDJに圧倒されたのもこの年でした。

翌年のカナザワ映画祭にも、釣崎清隆氏とのトークで呼んでもらいました。

残念ながら、カナザワ映画祭は今年で最後になるそうです。

久しぶりにお会いするYUYAさんとのトークも、鼻血がでるような映画ばかりを上映するカナザワ映画祭も、私にとっては良い印象しかない文化的風土に恵まれた街・金沢への再訪も、すべてが楽しみです。

金沢近辺に住んでる変なヤツら、
内田裕也の映画、見に来いよ!


特にレゲエが好きな人、
『餌食』はスクリーンで観た方がいいよ!

posted by DJ楢山節考 at 07:21| 日記 | 更新情報をチェックする