2019年07月14日

【昨年度の国の税収60兆円余 バブル期上回り過去最高に】・・・「税収というのは国民から吸い上げた物でありまして」という 安倍総理の発言(2016年1月21日参議院)を思い出さずにいられない

昨年度の国の税収60兆円余 バブル期上回り過去最高に(NHK)





バブル期を上回る過去最高の税収?
バブルの頃って、地方自治体(各市町村)に、1億円ずつ配ってたんですよ!
それを上回る税収、信じられない(実感がまるでない)けど、本当にあるのかよ? 
だったら、消費税を増税する必要があるの?
選挙期間中に自民党・公明党(創価学会)は、有権者に説明しろよ!!




へえ〜、創価大学にも、税金から巨額の補助金ですか! スーパーグローバル大学? 
(まだ同じ新宗教系だったら、天理大学の方が相応しいと思いますけどね!)

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H03_W4A920C1CR0000/


霞ヶ関の現役官僚が二人も職場で覚醒剤を使用していた大醜聞がほとんど問題化されずに
大麻を吸っていた若い芸能人カップルがさらしものにされたり、
(この国の外では、こういうニュースもあるのに)
吉本のお笑い芸人が暴力団から闇営業で100万円受け取るとか、具体的な金額が報じられたり、
「さっすが、選挙前やな〜」っていう感じの、国政選挙から国民の意識を逸らせるようなどうでいいニュース(ヤクザとの繋がりを問題視するっていうんだったら、美空ひばりの歌もテレビやラジオでかけるなよ!)がここぞとばかりに流されていますが、
「政治・金・宗教・暴力団」でいうと、『憚りながら』で富士宮の元暴力団組長に暴露されていた創価学会と後藤組との関係って、自民党の国会議員らは、どう思っているのでしょうか?
https://matome.naver.jp/odai/2153336169308308201
https://www.soka-news.jp/boryokudan.html
https://www.beach.jp/circleboard/ad28005/topic/1100096477179



あ、そうそう、チャンネル桜で青山繁晴が「塚本幼稚園(※森友学園)、園長がんばってくださいね!」と推薦してる映像を俺は忘れない!
「【青山繁晴】フェアな精神と人脈と信頼関係[桜H23/3/25]」ですって!


青山繁晴議員! 籠池氏を応援されていた時の心境を(そこに講演に呼ばれたんだよね?)、次に当選されたなら、国民の前でご説明下さい! 

posted by DJ楢山節考 at 00:21| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

文芸誌「すばる」8月号に、デイヴ・ディクター著『MDC あるアメリカン・ハードコア・パンク史』の書評  「ロックンロールの無限の可能性とその命脈」を寄稿しました。

ハードコアパンクのファンジン「Debacle Path」の版元である Gray Window Press から、アメリカのポリティカル・ハードコアパンク・バンド Millions of Dead Cops (MDC)の ヴォーカリスト、Dave Dictor(デイヴ・ディクター)氏の自伝『MDC あるアメリカン・ハードコア・パンク史 ぶっ壊れた文明の回想録』が邦訳出版されました。

一部のハードコアパンク好きだけに読まれるのではなく、様々な社会問題に関心のある文芸誌の読者にも、この本とMDCというバンドを知ってもらった方が良いはずだと勝手に考えて、今月発売の「すばる」(集英社)に、書評「ロックンロールの無限の可能性とその命脈」を寄稿しました。

いろいろ説明しだすと、書評の内容と重複してしまうので――そしてまた、書ききれなかったことをここに書き連ねて止まらなくなってしまうので――「すばる」8月号を書店で手にとってみてください。

※(MDCとは関係なく、「この小説は俺が信じるHARD CORE PUNKだ」と私が20代の初めから感じてきた文学作品についても、書評の本文中でわずかですが言及しています。私自身はもともと、"パンク"でもなんでもなく、"奈良の田舎のメタル好き"なのですが、かつて日本ペンクラブ主催の私の講演でNuclear Assaultの”Hang the Pope”(12inch version)をレコードでかけたりしたように、文学作品以外にも、80年代のレーガン政権時代のアメリカの「どうしようもない若者たち」がつくった音楽に多大な影響を受けて育ちました。まさか自分がオッサンになってから、Millions of Dead Copsのヴォーカリストの自伝の書評(!)を文芸誌に書くなんて、夢にも思わなかった。〔というか、まだ自分がこういう音楽を聴いて「カッコエエ!」と興奮しているとは・・・! 「オマエ、いつまでそんな昔のThrash MetalとかHard Core Punkとか聴いてるんだよ?」な〜んておっしゃる《卒業》してしまったみなさん、要らなくなったレコードやCD、楽器、エフェクター、ワッペン、コンサート会場の外で売ってたセメント袋(※ACCEPTのやつ、俺持ってます)、HM/HR専門誌「Burrn!」の「炎」と書かれたイカしたTシャツなどを私にタダでごっそりゆずって下さい!〕)

『MDC あるアメリカン・ハードコア・パンク史』は、当時のインディペンデントなロック文化の或る領域(主にHARD CORE PUNKとそれに近接していたTHRASH METAL/CROSSOVERシーンの一部)を通じて、80年代のアメリカ社会/文化について考えようとする人にとっても、きわめてリアルな証言が詰まっている貴重な本だと思います。

とにかく「すばる」8月号の拙稿、読んでみて下さい。

ちなみに、「教育」についての特集がものすごく充実していた先月発売の「すばる」7月号は、絶対に読んだ方がいいです。(高校教育が義務教育じゃない先進国って、日本以外に、ほとんどないらしい、と、これを読んで初めて知りました。)




posted by DJ楢山節考 at 22:33| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

年金の問題、参議院選の争点にしたくない奴らばかりなの?

経済誌であるはずの「プレジデント」オンライン版に掲載の、同誌編集部によって書かれた記事「三原じゅん子氏に罵られる国会の低レベル」が、何を書きたいのかよくわからないほど悲惨かつ低レベルな内容だった。(編集部内では「具体的な数字拾って書き直せよ!」という声はなかったのだろうか?)

「年金支給額」について、民主党政権時代と、安倍政権下での比較検証がまったくない、というのは、どういうことなのか?

https://web.archive.org/web/20190702093052/https://president.jp/articles/-/29179

https://web.archive.org/web/20190702093014/https://president.jp/articles/-/29179?page=2

https://web.archive.org/web/20190702092909/https://president.jp/articles/-/29179?page=3



〜 以下、三原じゅん子参院議員の発言に対しての事実確認記事 【「年金下げた民主と安倍内閣は違う」 三原議員、都合良すぎ? 今年度はプラス、減額幅は倍】
毎日新聞(ウェブ版)から、全文転載 〜


【「年金下げた民主と安倍内閣は違う」 三原議員、都合良すぎ? 今年度はプラス、減額幅は倍】

毎日新聞2019年7月2日 西部朝刊

 国会演説で「野党は愚か者」との発言が波紋を呼んだ三原じゅん子参院議員。年金問題を巡っては「民主党政権で年金支給額が引き下げられていたが、安倍内閣は全く違う」と発言していたが、果たして本当なのか。ファクトチェックしてみた。

 6月24日、参院本会議。野党が出した安倍晋三首相の問責決議案に対し、三原氏が与党を代表し、反対の論陣を張った。「野党の皆さん、国民にとって大切な年金を政争の具にしないでいただきたい」と切り出し、「民主党政権のあの3年間、年金の支給額は、増えるどころか、何と引き下げられていたのです。安倍内閣は全く違います。今年、年金支給額はプラスになりました」と語ったのだ。

 厚生労働省年金課によると、民主党政権が発足した2009年度の標準的な厚生年金受給世帯(夫が40年間勤め、妻が専業主婦の2人世帯が年金を受け取り始める時)の受給月額は23万2592円で、政権最後の12年度は23万940円。3年間で1652円、1年平均で約551円減額されていた。

 安倍政権で見てみると、23万940円の受給額が22万1504円(19年度)にまで減額。実は7年間で9436円、1年平均で1348円減っており、減額幅は民主党政権時の倍だった。ただ、三原氏の発言通り、今年度は4年ぶりに月額227円だけ増えていた。


 一方、三原氏は「年金積立金もアベノミクスの効果によって44兆円の運用益が出た。かたや民主党政権時代、年金積立金の運用益は10分の1」とも発言していた。安倍首相も6月19日の党首討論で同様に語っている。

 厚労省と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は毎年度、3カ月(四半期)ごとの年金積立金の運用実績を公表している。それによると、民主党政権発足直後の09年10月(09年度第3四半期)から、政権が終わった12年12月(12年度第3四半期)までの運用益は約9兆円。これに対し、安倍政権発足直後の13年1月(12年度第4四半期)から最新の18年12月(18年度第3四半期)までの運用益は約39兆円だ。

 三原氏や首相が言う「44兆円」「10分の1」はどこから出た数字なのか。厚労省資金運用課の説明によると、安倍政権の発足は12年12月26日で、12年第3四半期のぎりぎり範囲内。この四半期の運用益約5兆円を、すべて安倍政権の功績として数えると39兆円プラス5兆円で44兆円になる。逆に、民主党政権時の運用益からは5兆円を引き4兆円となり、ほぼ10分の1になるという「論理」だった。

 政治学が専門の明治大教授、西川伸一さんは「政治家に国政の場で、あれだけ堂々と数字を出されると、つい『ああそうなのか』と思いがちですが、事実を軽視した言説はプロパガンダに過ぎない。あれほど民主党政権を批判して、都合の良い部分だけは『自分のもの』にするのも、何だか国民の範たる政治家として、いや大人としてどうでしょうか」とため息を漏らす。

 演説内容に関し、三原氏の事務所は「日程が詰まっていて取材に応じる時間がない」としている。【吉井理記】


〜以上、転載ここまで〜


「安倍政権で見てみると、23万940円の受給額が22万1504円(19年度)にまで減額。実は7年間で9436円、1年平均で1348円減っており、減額幅は民主党政権時の倍だった。ただ、三原氏の発言通り、今年度は4年ぶりに月額227円だけ増えていた。」(毎日新聞 上掲記事より引用)

まともな報道機関は、三原じゅん子議員がまだ参議院議員である間に、この部分にだけでもちゃんと答えさせる義務があるんじゃない?


年金の問題、もはや1年前のニュースすら思い出されなくなっている?

【日本の年金は世界で29位 米民間調査、持続性に課題】日経新聞

↑「世界で29位」って、「30カ国中29位」(2017年度)とか、「34カ国中29位」(2018年度)という調査対象国の中で最下位というレベルです。

マーサー 「グローバル年金指数ランキング」(2017年度)を発表、日本の年金制度は30ヵ国中29位2017年10月23日
マーサー 「グローバル年金指数ランキング」 (2018年度) を発表 日本の年金制度は34ヵ国中29位2018年10月22日
マーサー 「健康で、豊かに、賢く働く」レポートを発表 - 経済的安定のための新たな緊急課題を提唱2018年8月1日


【「年金支給68歳」案に非難囂々 財務省に新たな火種】産経新聞

【日本年金機構 年金データの中国委託「認識甘かった」 業者釈明 マイナンバー連携延期】毎日新聞

【SAY企画、日本年金機構が中国業者への無断再委託で処分】東京商工リサーチ

【問題だらけの“年金” 130万人分の「過少支給」で年30万円損も】AERA dot.

【まるで悪徳商法…年金増額“騙しのトリック”根本答弁で発覚】日刊ゲンダイ

【公的年金運用、損失14兆円規模に 18年10〜12月期】日経新聞

【年金100年安心神話が崩れた背景…リスク運用で損失15兆円 】女性自身
↑「第一次安倍内閣は07年の参議院議員選挙の際、「消えた年金問題」について「最後の1人まで探し出す」という公約を掲げていた。だが14年に2,000万件が見つからないまま、事実上の打ちきりとなっている。」(「女性自身」上掲記事より引用)

【年金100年安心とは何だったのか?報告書で嘘露呈に怒りの声 】女性自身



年金制度の将来性(持続性)の不安について、正確な情報を知りたくて、googleで検索すると、なぜか以下の如き、いつの間にか論点を逸らされてしまう、読む価値のないページがひっかかってくるんですよね。(訳わからん眠たい記事読ませて疲れさせて、「どうでもええわ」と、調べるのを諦めさせるため?)

https://www.businessinsider.jp/post-166132

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/15259

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO46637970X20C19A6000000?channel=DF260120166518&page=3

https://biz-journal.jp/2018/01/post_21936_2.html



なんでもっと大々的なニュースにならないのだろう? 毎日デモが起こってもおかしくないぐらいのレベルなのに。

【年金ホントに大丈夫なの?】NHK

【年金「給付水準低下」「自助努力促す」削除 財政審】NHK

【年金財政検証の即時発表 厚労相に求める】NHK

【安倍政権が選挙後まで隠す「老後2000万円」よりヤバい年金文書】女性自身

「『財政検証』とは、厚生労働省が作成する年金財政の“健康診断”のようなものです。年金制度が持続できるように、5年に1度、検証し、発表することが法律で定められています。財政検証の結果に従い、将来の年金の支給計画が立てられたり、法改正が行われたりする。まさに、年金制度にとって、もっとも重要な文書なのです」
(中略)
ところが、その公表が遅れているという。過去2回の財政検証は、内容を議論する専門委員会の最終会合から3カ月ほどで公表された。今年は3月7日に最終会合が行われたので、6月中旬までには公表されると見込まれていた。だが、いまだ公表の予定はない。
(「女性自身」上掲記事より引用)



【年金財政検証 公表先送り 2000万円問題 参院選に影響回避】東京新聞


自民党・公明党の与党国会議員は、年金の問題、どう考えてるの? なにもやろうとしない泥棒みたいな世襲議員どもは、全財産没収した方がいいんじゃない?


posted by DJ楢山節考 at 23:08| 日記 | 更新情報をチェックする

お笑い芸人の闇営業よりも、過去に安倍晋三が暴力団に(敵陣営への)選挙妨害を依頼した事実(裁判所も認定済み)の方が何万倍も厳しく追求されるべきなのに、どうしてテレビでは一切話題にされないのか? マスメディア産業と自民党に献金しまくってる大スポンサー企業どもは日本を根っこから腐らせている。



まだまだこの話題を知らない人が、大勢いるのではないだろうか。

https://hbol.jp/177079

https://lite-ra.com/2018/07/post-4108.html

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233887/3

https://www.mag2.com/p/money/588765




こういう事実を広めないようにするのが、日本のマスメディアの仕事なのか?
(そして、国民政治協会に金貢ぎまくって、大企業減税やら規制撤廃やらの恩恵を被ってるスポンサー企業らの意向なのか?)
さっさと潰れろ!!

http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/h29.html

http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/29/07.html#top
http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/29/08.html#top
http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/29/09.html#top
http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/29/10.html#top
http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/29/11.html#top
http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/h28.html
http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/28/13.html#top
http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/28/14.html#top
http://www.kokuseikyo.or.jp/syuushi/28/15.html#top

銭とコネと肩書きさえあったら、日本の世襲政治家は、マスコミも統制できて、何でもやりたい放題やし、ええなあ! 

ほかにも、いろいろ、列挙しきれへんぐらい問題だらけやのに、「安倍政権の支持率」しか報道されへんの、なんで?
(ちゅうか、だれもが感じている「スタグフレーション(景気後退下の物価水準の上昇)」もまったく経済ニュースでキーワードにならへんし。)

https://hbol.jp/187242

https://hbol.jp/186498?cx_clicks_last_artmdl=title

https://hbol.jp/192390?cx_clicks_art_mdl=2_title

https://hbol.jp/hbo_series_group_name/%e6%94%bf%e7%95%8c%e5%ae%97%e6%95%99%e6%b1%9a%e6%9f%93%e3%80%9c%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%81%a8%e5%95%8f%e9%a1%8c%e6%95%99%e5%9b%a3%e3%81%ae%e6%ad%aa%e3%81%aa%e5%85%b1%e5%ad%98%e9%96%a2/page/2?cx_clicks_last_artmdl=art_list

https://hbol.jp/hbo_series_group_name/%e6%94%bf%e7%95%8c%e5%ae%97%e6%95%99%e6%b1%9a%e6%9f%93%e3%80%9c%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%81%a8%e5%95%8f%e9%a1%8c%e6%95%99%e5%9b%a3%e3%81%ae%e6%ad%aa%e3%81%aa%e5%85%b1%e5%ad%98%e9%96%a2?cx_clicks_last_artmdl=art_list


「エッ、『安倍首相と知り合い』って、ヤバないん、その人?」みたいな感じ?

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https://www.nikkan-gendai.com/articles/image/news/252761/121508

https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/171228/evt17122810480009-n1.html

https://www.asahi.com/articles/ASL1Z35XBL1ZUTIL009.html

「消費者庁元職員、行政処分先に天下り」って、これ、「警察やめて暴力団に再就職」みたいなもんちゃうの?
大問題やろ?

https://www.sankei.com/affairs/news/190425/afr1904250037-n1.html
しかも、全然解決されてへんし。何が「捜査に期待」じゃ、印象操作すんなや。

http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20190604_03.html

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-12/2017041215_01_1.html

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-12/2018021214_01_1.html

https://lite-ra.com/2019/04/post-4678.html

https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/100378.html

安倍内閣の閣僚経験者、問題あるやつだらけやん。









オリンピックのどさくさに紛れて憲法改正? その前に、安倍晋三よ、汚染水は「完全にブロック」されずに漏れ続けているじゃないか! 


(「福島第1汚染水 セシウム流出1日20億ベクレル 漁業影響なし」【産経新聞】って、凄い見出し! セシウム137だけで、年間20億×365=7300億ベクレル――「漁業影響なし」とか、よう簡単に書けるなあ。)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46600480W9A620C1CR8000/
東電に33万円の賠償命じる 元原発作業員被ばく訴訟

https://www.yomiuri.co.jp/science/20180714-OYT1T50053/
「漏れやすい」汚染水タンク69基、耐用年超過

https://toyokeizai.net/articles/-/273070
除染後も深刻な高線量、グリーンピース調査
国の除染作業で賃金不払い、違法労働も横行


どう考えても、日本政府がやるべきことは、オリンピックや憲法改正より、原発事故の後始末と放射能災害の拡散防止ではないのか?


ちなみに、今、テレビで何やってますか?


posted by DJ楢山節考 at 00:43| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

近田春夫が映画『餌食』に出演している事実を今知った、という人、 6月8日(土)池袋・新文芸座にすみやかに出頭してください。


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http://www.shin-bungeiza.com/pdf/20190607.pdf

近田さんは『餌食』に出てるんだよ! だから、俺が、「近田さんにもトークに出て欲しい」って、お願いしたんだよ!

映画『餌食』の出演者としての近田さんのトークが聴けるんだぜ?

(ちなみに、滝田洋二郎監督も、なんと、『餌食』の製作現場でスタッフだったと、裕也さんのお別れ会の後でご本人から伺いました。)

来えへんヤツは、もう、知らんわっ!

当日は、おそらく、こんな感じで盛り上がると思います。

posted by DJ楢山節考 at 23:54| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

池袋・新文芸座 裕也さん追悼上映特集で6月8日(土)近田春夫さんとトークします

http://www.shin-bungeiza.com/topics/2709
http://www.shin-bungeiza.com/program.html#d0607
http://www.shin-bungeiza.com/pdf/20190607.pdf

6月8日(土)13時40分頃から、の予定です。

映画『餌食』の内容に関わることを必ずしゃべると思うので、まだ『餌食』を一度も観たことがなくてトークも聴きたいという人は、同日の朝10時からの上映を観てからの方がいいかもしれません。

裕也さんと近田さんとの関わりについてあまりよく知らないという人は、近田春夫さんが裕也さんのインタビュアーをつとめられた著作『俺は最低な奴さ』(白夜書房)を読まれることをお薦めします。

(すんません、まだ『ミュージック・マガジン』の裕也さん追悼号、入手できていません・・・。)

とにかく、僕自身が、近田さんとお会いできることをモーレツに楽しみにしています。
(裕也さんとの『JOHNNY TOO BAD』を出したおかげで、近田さんと出会えた! )

ちなみに、映画『餌食』で「チューヤ(倉本忠也)」によって「ソルティ・ドッグ」というバンド名で紹介されるレゲエバンドは、エイドリアン・シャーウッドが "If you're looking at the dub pioneers in England, you've got to say Dennis Bovell. Dennis is a dub master. His work with his band Matumbi was amazing, and he went on to produce lots of really important dub albums." と讃えるDennis Bovell のバンド、MATUMBIですよ。

http://www.overheat.com/riddim/issues/no/334/dennis_bovell/
https://www.newtone-records.com/artist/DENNIS+BOVELL
https://www.discshopzero.com/item/dennis.html
https://www.ken-s-attic.com/shopdetail/000000002584/


1979年に公開された、マトゥンビの曲が10曲ほども流れるまったくラスタファリアニズムと無関係な日本産レゲエ映画(しかもこの時期の若松孝二監督×内田裕也主演でなければ絶対にここまでカッコイイ映画にはならなかった)なんて、よくこんな映画が生まれたものだよな・・・と書きながら、「エッ! 今年は『餌食』公開40周年じゃねえかよ!」と大事なことに気づいてしまった。
ピーター・トッシュマトゥンビの楽曲の版権さえクリアできれば、そして英語字幕をつければ、瞬く間に世界中で愛されるであろう映画なのに!)

*

そういえば、『餌食』の劇中で一瞬流れるテレビニュースで、覚醒剤取締法だかなんだかのことがアナウンスされていましたね!



働き方改革!?





(上掲の映像「A doctor's case for medical marijuana」David Casarett では、"Japanese"で日本語字幕が選択できます。)

「"JAPAN" は 世界の常識(あたりまえだとされているような価値観や情報)から極端に孤立させられた "ghetto" (貧困地区というのではなく、「隔離された場所」という意味での)なんじゃないのか?」というようなことを自分が考えはじめたのは、『餌食』やPUBLIC ENEMY(US)のVIDEOやゴダールの映画をVHSで繰り返し観ていた頃だったと思います。



「死の灰で死ぬのは一般人」



でも、大したことはないんだよね?

*

6月8日は、『餌食』DVD化促進委員会 の方々もご来場になるのだろうか?







posted by DJ楢山節考 at 00:08| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

5月20日発売「キネマ旬報」6月上旬特別号(内田裕也・萩原健一追悼特集)に、随筆「『餌食』――我が導きの星」を寄稿しました。

http://www.kinejun.com/tabid/62/Default.aspx

内容は、3年前のカナザワ映画祭での裕也さんとの対談(未遂)を振り返りつつ、映画『餌食』について。

しかし、「一体、何が"追悼"なんだ!? 俺、何やってるの? これで、何かやってるつもりかよ?」というやるせなさと憤りの混じった感情が、「キネ旬」表紙の、「追悼 内田裕也 萩原健一」の文字を見つめていると、不意に湧き上がってきてしまって、どうしようもなくなる。 

俺の書いた文章なんかどうでもいいから、裕也さんの映画をちゃんと観てくれ――それだけです。
(そのために、アレコレも書いたのだけど。)

アスファルトの上に白いチョークで描かれた老人の亡骸の輪郭が、その上を踏んで走る自動車のタイヤに消されてゆくのを見つめ続けて、突然叫んで走り出したあの男が大事にしたかったものは、何だったのか?

6月7日から6月14日まで、池袋の映画館・新文芸座で裕也さんの映画特集「追悼 内田裕也 スクリーン上のロックンロール」があります。

その期間中の6月8日(土)、『餌食』と『水のないプール』の2本立ての日に、『餌食』にもご出演のロックンローラー・近田春夫氏(内田裕也 & 1815 ROCK'N ROLL BAND のキーボーディスト!)と対談させていただきます。(そして『VIBE RHYME』復刊、深謝!!)

(詳しくは、以下のリンクをご参照ください。)
http://www.shin-bungeiza.com/topics/2709
 
このタイミングで、近田さんとお会いして、一緒に裕也さんの話ができる、それだけで、「今、(自分自身が)生きていられてよかったな」と心から思えます。

4月の末に、名古屋CBCラジオで北野誠さんの番組に呼んでいただいた時、初期「サイキック青年団」リスナーだった17歳の頃から気にかけていただいてきた誠さんと10年ぶりにお会いして、お酒をご馳走になりながら誠さんと私がそれぞれ裕也さんとお会いした時のことを散々話した後で、ホテルへと帰る道すがら、「俺とお前が、裕也さんと飲んだ話をこうしてできるねんから、人生、捨てたもんやないやろ?」と誠さんに言われて、自分は、この言葉を聴くために名古屋まで来たのだと感じました。(名古屋から帰ってきて、サイキックが突如打ち切りになった直後に出版された誠さんの自叙伝的な〔実父の焼身自殺についても初めてふれられている〕著作『死んだら、あかん!』を久しぶりに読み返しました。)

「誠さん、6月8日の『ズバリサタデー』の生放送が終わったら、ダッシュで池袋・新文芸座に直行してくださいよ! まだご覧になっていない『餌食』がスクリーンで観られますよ!」

ちなみに、新文芸座の6月9日(日)=ROCKの日は、『十階のモスキート』『コミック雑誌なんかいらない!』の2本立て、しかも崔洋一監督、未唯mieさん(アーティスト)のトークショーって、東京の人はイイネ!!

ネット上のゴミみたいなゴシップばかりを乞食みたいに漁って、1作の映画も観ずに《内田裕也伝説》に通じた気になってる人、人生を損してますよ。マジで、ちゃんと裕也さんの映画観て、ぶっ飛ばされた方がいいぜ! 
posted by DJ楢山節考 at 04:33| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

CBCラジオ 4月27日(土)「北野誠のズバリサタデー」に「裕也さん追悼SP」で出ます!

https://hicbc.com/radio/makozuba/

誠さん、名古屋でずっとラジオやってはったのか!?

しかし、平成最後のGWの最初の朝に、誠さん、大川興業総裁(!)、そして私、で「裕也さん特集」・・・? 
ほんまにええのか?(どう考えても深夜放送のメンツやないか!)

名古屋、狂ってますね!

(↓以下、番組関係者からの出演依頼メールの文面を若干加工して告知に流用してます。)

■番組名 CBCラジオ「北野誠のズバリサタデー」
      (毎週土曜 朝9時〜11時40分 生放送)
■番組内容 ニュースを中心にした情報バラエティ番組
■聴取エリア 東海3県(愛知・岐阜・三重)と、静岡、長野、滋賀の一部
■放送日時 2019年4月27日(土)午前9時〜午前11時40分 


■パーソナリティー 
北野誠(松竹芸能)
大川豊(大川興業)
加藤由香(CBCアナウンサー)
  
■コーナー名「内田裕也追悼スペシャル(仮)」
*「JOHNNY TOO BAD内田裕也」の著者モブ・ノリオさんを迎えて、「内田裕也さん追悼SP」と題し、生前の内田裕也さんとのエピソードに花を咲かせながら、内田裕也さんのご冥福を祈ります。
*番組時間内の、10分〜15分ほどのコーナーに、4本ほど出演していただく予定です。


(↑さすがに「サイキック青年団」じゃないので、2時間40分ずっと裕也さんの話、というわけではないようですが、朝から合計40〜60分間、裕也さんの話を、「生放送」で・・・。名古屋、こういうのが普通なのか・・・? 「ニュースを中心にした情報バラエティ番組」って、そんな言い方をしたら、かつての「サイキック」さえ「ニュースを中心にした情報バラエティ番組」じゃないか、と言いたくなるが・・・。私もどんな番組か、聴いたことがないまま出演します。)


裕也さんの曲は、必ずかけてもらいます!
(まだ、あんまりしっかり打ち合わせも出来てないのですが・・・)

http://radiko.jp/
http://radiko.jp/rg/premium/

ラジコで聴いてください。

北野誠さんと10年ぶりにお会いできるのを楽しみにしています。
(誠さん、ありがとうございます!)

posted by DJ楢山節考 at 08:30| 日記 | 更新情報をチェックする