2015年07月13日

安保法制の強行採決で、ロシアと戦争になる可能性は?

絶望的なまでの対米従属(米国による日本軍の支配)を永続化させる【集団的自衛権の行使容認】によって、もし、アメリカがロシアと軍事的に揉めることになれば、日本は、この10年の間でも、実際に北海道の漁船を銃撃し、日本人を殺している国、ロシアと戦争をしなければならなくなるのだろうか?――【集団的自衛権の行使容認】によるロシアとの戦争の可能性について、マスメディアで言及された例を私は知らなかったため、インターネットで検索してみると、佐藤優氏が解説をしたラジオ番組の録音がすぐに見つかった。


集団的自衛権の行使に反対する佐藤優が対ロシアの... 投稿者 LouWilburn
集団的自衛権の行使に反対する佐藤優が対ロシアの危険性について解説

ウクライナ情勢について、日本のマスメディアでは、今週にも国会での強行採決が目論まれている安保法制とのかかわりで報じられることが極端に少ないように思えてならない。
だが、先週7月10日付の米紙「THE WALL STREET JOURNAL日本版」の記事には、【米軍次期トップ「最大の脅威はロシア」、ウクライナに武器供与必要】という、日本が米国軍との【集団的自衛権の行使】を実現するのであれば、日本の政治家が無視できるはずのない険しい見解が示されている。

以下、記事を全文引用。


【米軍次期トップ「最大の脅威はロシア」、ウクライナに武器供与必要】
By GORDON LUBOLD
2015 年 7 月 10 日 12:25 JST

【ワシントン】米軍の次期統合参謀本部議長に指名されたダンフォード海兵隊総司令官は9日、上院軍事委員会で開かれた指名承認のための公聴会で、米国の安全保障にとって最大の脅威はロシアであるとの認識を示した。また、米国がウクライナに殺傷能力のある武器を供与しなければ、ウクライナは東部へのロシアの侵攻に対抗できないだろうと述べた。

 ダンフォード総司令官は、中国や過激派組織「イスラム国(IS)」のほか、中東でのイランの影響力などさまざまな潜在的な脅威がある中で、米国にとって最大の脅威は核能力や近年の侵略の歴史からみてロシアであると指摘。「米国の存在に脅威を与えうる国について語るなら、ロシアを挙げざるを得ない」と述べた。

 さらに米国の安全保障上の第2の懸念として北朝鮮、第3に中国、第4にISを挙げた。

 ダンフォード氏は議長に就任すれば、ロシアとウクライナに関してより強硬な対策を勧告する意向であることを示した。マケイン上院軍事委員長(共和、アリゾナ州)が「ロシアが昨年クリミアを併合したような侵略行為を行った場合、ウクライナは対抗できるか」と質問したのに対し、ダンフォード氏は「軍事的な観点から見れば、われわれがウクライナに支援を提供するのが理にかなっていると思う。率直に言えば、そうした支援がなければウクライナはロシアの侵攻に対し自衛できないだろう」と述べた。

 ワシントンのロシア大使館の広報担当者は、ダンフォード総司令官の発言についてコメントを差し控えた。

 オバマ政権は殺傷能力のない軍需品をウクライナに供与しているが、当局者によると、殺傷能力のある武器の供与については今も検討中だという。仮に武器の供与に踏み切れば、ロシアとの代理戦争になると懸念する向きは多い。米国などによるウクライナ軍事支援を上回るスピードで、ロシアがウクライナ東部の親ロシア派武装勢力への支援を行う可能性が高いとみられている。

 ダンフォード総司令官は上院で承認される見通しで、今秋退任する予定のデンプシー元統合参謀本部議長の後任となる。

 イラクに関してダンフォード氏はオバマ政権の見方を繰り返し、イラク政府軍がISとの戦いに勝利するだろうとしながらも、政治的な解決も必要になると述べた。ただ、対IS戦略の軍事的な部分が重要であることに変わりはないと述べ、より積極的なイラク軍支援を提唱する可能性を示唆した。

 アフガニスタン駐留米軍の撤退については、必ずしも既定のスケジュールに縛られず、現地の情勢を基に判断するとの従来の立場を繰り返した。アフガン駐留米軍は現在約1万人で、オバマ政権は来年末までに少数の部隊を残して撤退するとの目標を維持している。

《引用、終わり》


テレビでどう報じられているか、私は知らないけれど、安保法制が施行されたら、ウクライナに自衛隊が武器輸送をする可能性は、当然あるわけでしょう? それとも、ないんですか? あるのか、ないのか、はっきり議論していただかないと。「決めるときは決める」みたいな「意欲顕示の刷り込み」にばかり終始した情緒的発言とそれを印象づける既に私物化済みのテレビ報道で国民を誘導して、【採決したもん勝ち】の末に、日本をどこに行かせるつもりなのか? 

しかも、ロシアって、去年の2月のウクライナ(※言うまでもなく、旧ソヴィエト連邦だった時代にチェルノブイリ原発事故が起こっている)で、核兵器を使う準備をしていた、それぐらいのえげつない軍事国家ですよ。

「ウクライナへアメリカ軍の武器を届けるために自衛隊が派遣されることは、あるのか、ないのか? その時、自衛隊は、また日本の国土は、ロシアの標的にならずに済むのか?」――テレビから、こういう話題、流れてきていますか?

議論を充分に尽くさぬまま、国民に具体性を伝えようともせずに安保法案を可決しようとしている超・対米屈従主義者の安倍首相は、日本国民の平和と安全のことなんて、絶対にまともに考えていない、と私は思います。




《以下、日経新聞(2015/3/16)より引用》
ロシア大統領、核戦力に戦闘準備指示 ウクライナ政変で
 【ウラジオストク=共同】ロシアのプーチン大統領は国営テレビが15日放映した特別番組「クリミア、祖国への道」のインタビューで、ウクライナで昨年2月に親ロシアのヤヌコビッチ政権が崩壊し親欧米派が政権を掌握した際、核兵器使用の準備をするようロシア軍に指示したことを明らかにした。

 ウクライナ政変の危険性を強調し、一方的なクリミア編入の正当性を強調する狙いがあるとみられる。

 プーチン氏は、クリミアという「ロシア人が住む歴史的領土が危険にさらされているのを放っておくことはできない」と強調、「最も好ましくない事態の進展」にも対応する用意があったと述べた。編入に際してはロシア軍2万人以上を動員し、大量の地対空ミサイルなどで半島を要塞化。特殊部隊や海兵隊も投入したとも明かした。

 プーチン氏はまた、ウクライナの政変を「米国が操っていた」とあらためて強調。政変前にウクライナの民族主義者の訓練などがポーランドやリトアニアで行われていたと指摘した。

 同番組でプーチン氏は、クリミア編入を決意したのは昨年2月にウクライナで政変が起きた「直後」だと述べ、3月の現地の住民投票結果を受けて決めたとの主張を覆した。編入から1年を経てクリミアの実効支配が固まり、編入の既成事実が覆る可能性がないと判断したとみられる。

 特別番組がいつ収録されたのかは不明。

《引用、終わり。》

ほかにも、冷戦時代への回帰を思わせるような、ロシアと米・EU側との緊張が今後さらに高まって行きそうな最近のニュースは、幾つも見つかる。

【米、NATOに戦闘機など提供 ウクライナ情勢受け】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM23H0M_T20C15A6EAF000/
【サミットにロシア大統領招請検討 関係仲裁、突破口に ウクライナで米ロ対立、領土交渉に影】
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0146338.html
【EU:対ロシア経済制裁を延長…来年1月まで】
http://mainichi.jp/select/news/20150618k0000m030095000c.html
【米、ウクライナに無人偵察機を提供】
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO84270080S5A310C1FF2000/
【NATO:核兵器態勢見直し…露に対抗、高性能化など検討】
http://mainichi.jp/select/news/20150624k0000e030263000c.html

そして、またしても、「やっぱり資源も絡んでいるのか……」と愕然とさせられる記事も。
【ウクライナ政変と米露資源戦争(4)】
http://www.data-max.co.jp/2014/03/31/070055_nkt_04.html



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15日は私も国会前に行きます。
マスメディアの死体化とあらゆるファシズム的風潮に抗い、
場所を作ってきてくれた人たち、
継続して抗議活動に時間を割いてくれていた人たち、
大阪では都構想を草の根運動によって阻止してくれた友人たちに、
あらためて感謝しています。

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最後に、本当に恐い時代に突入しているのだという実感を、さらに更新させられた、ぞっとする記事を以下に転載します。「THE WALL STREET JOURNAL日本版」より。

【オピニオン】間近に迫った中国との第3次世界大戦
By Paul B. Farrell
2015 年 7 月 8 日 19:01 JST

 第3次世界大戦?ああ、米不動産王ドナルド・トランプ氏とニュージャージー州知事クリス・クリスティー氏の大統領選での共和党予備選の激突のこと?それとも強気相場を回復させようと躍起になっているウォール街のこと? いや、そうではない。

 私たちは戦争を忘れ、爆弾で人が死んだという夜のニュースを見ても「向こう側」のことのように思っている。だが、第3次世界大戦は本当に近づいているのだ。

 米国のジョージ・W・ブッシュ前大統領がイラク戦争に踏み切る際、同氏のチームは「あらゆる国家安全保障問題の根源」について警告を発し、「2020年までに何か劇的なことが起こることを疑う余地はほとんどない(中略)人生を左右する戦争だ」と指摘した。米国防総省の幹部は今、この2020年に向けて早めに計画を練っている。米国人の大半が次はどんな電子機器を買おうかと考えている間に。

 目を覚まそう。米紙USAトゥデイはCIA(米中央情報局)出身のマイケル・モレル氏が「イスラム国」の次の実験は9.11(同時多発テロ)のような攻撃になるかもしれないと語った記事を掲載した。モレル氏は2001年、ハイジャックされた航空機がワールドトレードセンターに突入したときのブッシュ大統領の側近だ。記事を執筆したスーザン・ペイジ氏によると、モレル氏はCIA長官代理を2度務めた。また、「米海軍特殊部隊『ネイビー・シール・チーム・シックス』がオサマ・ビンラディンを殺害した」との報告が入ったときは、オバマ大統領と共に危機管理室にいたという。

 モレル氏の新著「The Great War of Our Time: The CIA’s Fight Against Terrorism From Al Qa’ida to ISIS(われわれの時代の大戦:アルカイダからイスラム国に至るテロリズムに対するCIAの戦い)」では、今日すでに米国が第3次世界大戦を戦っていると書いている。それどころか、同氏は第3次大戦がさらに数十年間続くだろうと予測している。

 今、第3次世界大戦は国防総省でホットな話題になっている。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は最近、ピーター・シンガー氏とオーガスト・コール氏が執筆した近未来の第3次世界大戦の様相を描いた「The Ghost Fleet(ゴースト・フリート)」を閲読した。シンガー氏は「ワシントンで最も卓越した未来学者の一人」だ。同氏は現在、米軍上層部を震え上がらせるような警告を発しながらペンタゴン(国防総省の建物)の廊下を歩いている。それは中国との第3次世界大戦がやってくるという警告だ。

 実際、米国の最新鋭ステルス戦闘機「F35」でさえ「中国製のマイクロチップによって空中で破壊」されるかもしれない。また、「中国のハッカーは簡単に米軍のコンピューターの秘密情報にアクセスすることができ(中略)いつかは中国軍がハワイを占領するかもしれない」のだ。

 これは臆測にすぎないのか?そうではない。WSJのディオン・ニッセンバウム記者は中国のハッカーがすでに「ホワイトハウスのコンピューターや防衛産業の計画、数百万もの米政府の極秘ファイル」に侵入していることを思い出させた。

 シンガー氏は小説で「米国の民間軍事請負業者への依存、サイバーセキュリティーの問題について、さらにはロボットやドローン(無人機)といったテクノロジーへの依存度を高める国防総省について」、また、なぜこれらが国家安全保障を大きな危機にさらしたのか、について説得力のある説明をした。

 ミリタリータイムズの記者で、米ネイバル・ウォー大学出身の退役軍人であるローレンス・コーブ氏はゴースト・フリートについて、「中国およびロシアとの間でくすぶる冷戦」が実際の戦闘(熱戦)になれば「起こりうる現実的なシナリオだ」と述べた。

新たな世界戦争:防衛関連株を物色すべき?

 第3次世界大戦は近づいており、次第に熱を帯びてきた。昨年には中国が南シナ海で領有権が争われている島々に進出したことで、戦争勃発の寸前まで行った。

 このことは、実は米国人が戦争好きだということを示している。確かに戦争にはコストがかかる。巨額の債務が積み増され、新たな税金が課される。それでも、われわれは男らしく、戦争を愛しているのだ。そうでなければ軍事予算が税収の48%を占めるのを誰が許すだろうか。なぜニクソン元大統領のスタッフや歴史家ケビン・フィリップス氏が発した「大国の大半は経済力がピークに達したときに傲慢(ごうまん)になり、膨大なコストをかけ、多大な資源を無駄にし、巨額の債務を抱えて世界大戦を仕掛け、最終的には自分自身を燃やし尽くしてしまう」という警告を無視するのか。

 認めよう、私たちは戦争が好きだ。海兵隊のポスターは子どもだった私を魅了した。私は空軍兵器システムで訓練を受けた。5年前、私はエリック・ソフジェ氏の切れ味鋭くたたみかけるようなストーリー展開のミステリー小説「China’s Secret War Plan(中国の極秘戦争計画)」に魅了されたし、モレル氏の「The CIA’s Fight Against Terrorism(CIA、テロとの戦い)」やシンガー氏のゴースト・フリートをむさぼるように読んだ。小さな町の売店で働いていた少年のころ、私は雑誌「ポピュラー・メカニクス」がお気に入りだった。そう、戦争は「人気があり」、独立戦争以来、米国人のDNAの一部になっているのだ。

 第3次世界大戦を題材にしたソフジェ氏のミステリー小説は2015年8月9日午前4時から始まっている。これは数年前に書かれた本だが、もこの日に共和党大統領候補者の公開討論が行われるという予測は当たっている。

 小説では、中国がこの日の早朝に台湾への攻撃を開始し、「中国本土の大型車両から1200発の巡航ミサイルと弾道ミサイルが発射され(中略)台湾の貧弱なミサイル防衛ネットワークと、散り散りに配備された地対空ミサイル『改良ホーク』およびパトリオット迎撃ミサイルが(中略)迎撃したが(中略)役に立たなかったようだ(中略)数百発もの中国のミサイルが台湾の軍事基地と空港を砲撃し、数次にわたる攻撃で(台湾の)防御を圧倒した」と書かれている。

 「台湾空軍は離陸できない(中略)陸軍は台北の市街地に結集し、中国本土まで100マイル(約160キロメートル)しか離れていない西の海岸に陣を敷いた。ただ、彼らは世界中が知っていることを認識している。これはもはや台湾の戦いではないのだ。古い超大国と新しい大国との戦闘なのだ」

軍人の戦闘的な考え方が超大国という地位と経済を破壊する

 これが第3次世界大戦の始まりだ。これは年老いていく戦争好きの米国と、2050年までには米国を10億人上回る人口を持つとみられ、世界の舞台に急速に台頭しつつある超大国、中国との戦争なのだ。中国経済は全世界の総生産(GDP)の4割を占める一方、米国の比率は14%に低下する。中国は新たな超大国で、われわれの経済資源を浪費させる仮想敵国なのだ。

 ソフジェ氏は「この新たな軍拡競争では中国が主導権を握ったようだ」と警告する。同氏は「台湾をめぐる米中紛争の潜在的な結末を描写した2000年のランド研究所のリポートでは、米国はたやすくこの戦争に勝利できた。その9年後、この無党派の研究所は中国の空軍力増強、サイバー戦争への注力、米国の衛星を排除する弾道ミサイル能力を考慮に入れて、分析を見直した」と話した。

 ランド研究所が2009年のリポートで下した結論は「最終的に米国は空中戦で敗北するだろう。この戦いは大方の人の想像よりも厳しいものとなり、コストも膨らむ」というものだった。これは痛い。ブッシュ前大統領のチームは、イラクおよびアフガニスタンでの戦争が米国を強くすると述べていた。だが、実際にはケビン・フィリップス氏の警告通り、「外交上、(過去)最大の失敗」に終わってしまった。

 ソフジェ氏は米国の戦争の異常さを指摘した。同氏の描いた第3次世界大戦シナリオはわずか24時間で終わるが、米国の経済を疲弊させ、超大国という地位を揺るがし、間接的に中国に勝利をもたらしてしまうという。不合理で戦争のことしか考えられない頭を持つ新保守主義者(ネオコン)は、今度はイランやロシアなどと新たな戦争に突入したがっている。そう、米国人は戦争好きで、こうやって膨大な債務を借り入れ、怪しげな勝利を手にするのだ。

強力な新戦争戦略:サイバー攻撃

 未来の兵士、それはハッカーやITオタク、ゲームプレーヤー、検索エンジンの天才たちだ。今日、中国もグーグルやフェイスブック、マイクロソフトのゲーム機「X-Box(エックスボックス)」の技術を使って競っており、戦争好きの軍幹部によって訓練されたサイバー部隊を持っている。実際の戦争の前に起こる未来のサイバー戦争に備え、多額の予算が計上され、税金が増え、赤字が膨らむことも国防総省は知っている。

 ソフジェ氏が2010年に書いたミステリー小説や米国が一日ももたずに中国との第3次世界大戦に敗れるシンガー氏のゴースト・フリートを読んでほしい。米中の指導者はいずれも男らしい強さにこだわりを持ち、戦争を愛し、不合理な計画を立て、長期的なコストを顧みないのだ。

 シンガー氏の小説は中国に対する脅威が第3次大戦の引き金を引くという見方を一段と強めた。残念ながら、戦争は米国を疲弊させる。私たちはブッシュ政権下の国防総省が示した「2020年までに、戦争が人生を定義するだろう」という恐ろしい預言に近づいている。だから軍幹部はあらゆる状況に物的、人的に随時対応できるようにするため数兆ドルを費やしている。なぜならば、われわれは戦争好きだからだ。

 (筆者のポール・B・ファーレル氏は行動経済学のコラムニスト。著作は個人投資家の資産運用や経済学、心理学などの分野で9点ある。モルガン・スタンレーで投資銀行業務に携わった経験を持つ)

原文(英語):Opinion: World War III with China dead ahead

《転載、終わり》

※(当方のwebブラウザでは、記事の見出し文句をコピーしてgoogleで検索すると、元のデジタル紙面を読むことができました。)
posted by DJ楢山節考 at 16:42| 日記 | 更新情報をチェックする