2015年09月16日

【遅すぎる宣伝】朝日新聞 9月15日の夕刊(東京版)にエッセイを寄稿しました。

お知らせが遅れてすいません。
昨日、9月15日の朝日新聞の夕刊(東京版)に、「太陽の力で楽しむ大音量」の見出しで、随筆を寄稿しております。

「昨日の夕刊なんて、もう買えねえじゃねえか」とおっしゃるそこのアナタ、売店やコンビニでは確かに買えませんが、ご近所の、ASAという素敵な名称の朝日新聞販売店に行けば、今ならきっとまだあります。
(※掲載は東京版だけです。どのエリアまでが東京版なのか、私にはよくわかりません。各自でお調べください。)

今回は、私の方から、お世話になってきた文芸記者にお願いして、書かせてもらいました。
8月の、熊野大学での講演内容にもふれています。

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〔ホントに、今更ながらですが、熊野大学でお会いした方々、お話しできた方々、関係者の皆様方、そして、講演に際して中上健次氏が所有されていた大切なレコードをお貸しくださった中上紀さん、ありがとうございました!〕
……(急に思い出したのですが、今年の熊野大学受講生のみなさん、講演初日の、奥泉光氏×いとうせいこう氏の演題に『十九歳の地図』が取り上げられ、続いての私の講演の冒頭で、『十九歳の地図』に絡めてお話しした中上の随筆『親爺を殴り殺せ』――『鳥のように獣のように』所収――は、もう読まれましたか? 内容については繰り返しませんが、この初期中上の尖りまくったエッセイについて、ご紹介したことをお忘れになっている方も多いのではないでしょうか。熊野大学は「死ぬ時が卒業」らしいので、《自分が死ぬまで追いかけてくるやり残した夏休みの宿題》だと思って、今からでも読んでいただきたいものです。)
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昨日付けの朝日新聞夕刊(東京版)への寄稿は、筆者としても、実物の紙面を手に取るのが楽しみな内容になりました。「中学時代の自分がもしここにいたら、ヘッドバンギングしながら喜んでいるだろう!」と思います。

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あと、上記の告知とは何の関係もありませんが、9月下旬に横浜で開催されるBlue Note JAZZ FESTIVAL in JAPANのサポーターとしてコメントを寄せています

PAT METHENY!!!

ジャンルを越えて愛され続ける稀有のミュージシャンです。(いつだったか、Pat Methenyのロゴ入りシャツを着ていたら、ニュージーランドのアーティスト、ジュリアン・ダイン氏に"I LOVE YOUR SHIRT!"と声をかけられたこともありました。)

熊野大学への受講生としての参加が、最初の県境を越えたロング・ドライヴだった23歳の頃、車の中で聴いていたのもPAT METHENY GROUPでした。

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posted by DJ楢山節考 at 12:03| 日記 | 更新情報をチェックする