2015年12月18日

LAST NIGHT Tha BOSS & DJ DYE SAVED OUR LIVES

最高にえげつなかったTHA BLUE HERB @ 梅田クアトロのLIVE。
IN THE NAME OF HIP HOP TOUR!!

ありがとう、Tha BOSS & DJ DYE!!

今を生きていられて、こんなLIVEを体感できたことに、感謝してます!!

BOSSは、やっぱり、えげつないRAPPERだ。

LIVE、行こうかどうしようか、ってまだ迷ってる人、
10000000000000パーセント、
絶対行くべき(爆笑)!

行くしかないっしょ!!

行かんでどないすんねん(苦笑)。

新しい次元に連れて行ってもらって、ほんまに、感謝しかないです。

あの場にいた人らは、みんなそう感じているはず。

「ありがとう」、っていう言葉しかない。

「えっ、モブさん、ブルーハーブ、行かはったんですか」
とか訊いてくるヤツに、返す言葉って、
「はああああああ? ジブン、行かんでどうすんのん? 絶対、行くべきやで。」
これしかない。

いや〜〜〜〜〜〜、
マジで、ぶっちぎりでした。

これ以上、説明したくないです。
「体感して」って、それだけ。

LIVEが終わってから何時間も経った後に、
ようやく、携帯電話の電源を切っていたことを思い出したぐらい。

今、こうして、ここに己の命を授かっていることに、
感謝しつづけています。

(西暦1999年の秋に、俺がTHA BLUE HERBの"STILLING, STILL DREAMING"に、BOSSというラッパーの言葉に出会っていなかったなら、今こうして書いているこのブログの言葉でさえ、あなたに届くことはなかったはずです。俺が『介護入門』という小説を書くことができたのは、THA BLUE HERBと出会えたからなんですよ! 2002年8月31日の前のリキッドルームで、`BETWEEN YOU & ME vol 3`の当日券を手に入れるために5時間並んで、生まれて初めてTHA BLUE HERBを観ることができたからなんですよ! 日本語HIP HOPにガチンコで影響受けまくった日本語の純文学小説って、それまで、一作でもあったか? BOSSの言葉があったから、俺は自分のおばあちゃんとの時間を生きることができたんですよ。そのことを綴った小説なんですよ。自分の小説を読んで多少なりとも何かを感じ取ってくれた読者の方々には、今のTHA BLUE HERBのライヴ、ぜひとも体感てください、とそれだけを伝えたくて、この文章を書いているのです。)

posted by DJ楢山節考 at 06:33| 日記 | 更新情報をチェックする