2017年04月11日

【アキエリークス】というサイトのこと、ご存知ですか?

アキエリークス、ネットで誰でも見られるのに、なんでテレビや新聞でこのサイトのことが報じられないの? マスコミは、そんなに安倍首相をかばい続けたいのか? 

https://akie-leaks.com/






安倍昭恵さんって、アタマおかしいのでしょうか?

【憲政史上初!!首相公邸よりお送りします!!】って、同じ自民党議員の誰か止めろよ!! 


公的な【首相夫人】という立場・肩書きを、自分の私的な"勘違い露出趣味"にここまで利用しまくっているのだから、安倍昭恵氏が【首相夫人】だの【ファースト・レディー】だのという肩書きで、【安倍首相の妻】として人前に出たりメディアに露出する際の立場は、どう考えても、単なる【痛いオバハン】(=私人)などではないでしょう?
【ファースト・レディー】という公的な肩書きによって特別扱いされるのが大好きな、首相夫人らしい品格とは無縁の振る舞いをされてきた方が、公私混同があたりまえになってしまい、 "自己表現"もどきの"発信"を連発するものだから、トンデモ系の【私人】っぽく見えてしまうのですが、この人がもし独身者で、配偶者の安倍首相と無関係だったら、ただの【変人】に過ぎず、マスメディアがこの人にカメラやマイクを向けることはないはずです。

【ファースト・レディー】だからこそ、メディアも【変わり者セレブ】として取り上げるのです。
何考えてるのかよくわかんない【目立ちたがり屋の変人】であっても、安倍首相の分身みたいな地位を付与された【首相夫人】だからこそ、名誉校長になって欲しいと、家計学園や森友学園から頼まれるのです。
(もし、昭恵氏の配偶者が、市会議員に毎回立候補するけれどその度にいつも落選している共産党員だったとしたなら、家計学園も森友学園も、昭恵氏に名誉校長になってくれとは絶対に頼まないでしょう。)



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170411-00051382-gendaibiz-pol

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00519584-shincho-pol

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00010000-kinyobi-soci&pos=1

http://workers-magazine.com/kakeigakuen-akie-abe/

http://lite-ra.com/2017/03/post-3006.html

http://www.news24.jp/articles/2017/03/23/07357145.html








【国会議員】の肩書きを世襲してきた家系の跡取りボンボンが、平気な顔で「税収というのは、国民から吸い上げたものでありまして」と語っているのですよ?
これが、お祖父さん、お父さん、自分と、ずっと「国民から吸い上げたもの」によって潤ってきた家柄出身の、現・日本国の総理大臣の"素"の言葉なのです。
この人か、この人の奥さんと親しくなったら、極右の学校をつくる際に、何億円単位で国有地の値段を値引きしてもらえるのかな?
そりゃあ、この人の奥さんから「どうぞ、安倍晋三からです」と100万円の寄付をもらったりしたら、森友学園の理事長や関係者は、感激するよね。
民主主義って、一体、何? 




うやむやのままで終わらせてはならない、森友学園と、安倍首相・昭恵夫人との関係、そして大阪維新の会との関係についても。

新聞、雑誌、テレビ、ラジオ等、マスメディアは本気で追求しないと、メディアにも、国民にも、日本国にも、未来はない。
ここまでいろんな事実が明らかになってきている森友学園問題をうやむやにしてしまったら、冗談抜きで、日本という国は、権力と金を握った人間が何でもできるおぞましい非・民主主義国家であると、世界中に宣言するのと同じだと思う。

posted by DJ楢山節考 at 16:12| 日記 | 更新情報をチェックする

中上健次に関しての寄稿、ふたつ

まず、ひとつ目です。
中上健次 電子全集12『オルガナイザー中上健次の軌跡』(小学館)に、エッセイを寄稿しております。
中上健次の生誕70周年を記念して、昨年から毎月リリースされている、電子書籍版の中上健次全集です。

自分の書いた文章が、出版社を介して《電子書籍》として他者に読まれるのは、初めての経験です。
自著の電子書籍化を十年近く前に拒んだままの私は、一生《電子書籍》とはかかわりを持たぬつもりでいたのですが、今回の中上電子全集への寄稿を通じて、《電子書籍》ならではの様々な長所にも気づかされ、とても面白く仕事をさせてもらいました。

第12巻『オルガナイザー中上健次の軌跡』の収録テキストの内容にもあわせて、私は、熊野のこと、熊野大学のことを軸に書いています。(そこそこ、長いエッセイになりました。)
各巻の刊行スケジュール等は、コチラをご参照下さい。

そして、ふたつ目。
上述の中上電子全集へのエッセイ、大幅な字数超過でOKしてもらったにもかかわらず、それでもまだまだ書きたいことがあったので、現在発売中の文芸誌「すばる」5月号に、エッセイ「中上健次と〈日本〉について」を書かせてもらいました。

そして、後者、「すばる」に掲載の拙稿ですが、校了後に、100パーセント私に責任がある、とんでもない書き誤りに気づきましたので、この場で訂正をいたします。
本文中で、小学館の中上健次電子全集への寄稿について触れているのですが、そこで、全集の「解説」を執筆したと書いておりまして、これは、「エッセイ」の誤りです。
(文庫の「解説」を書いた時のような感覚で、慣用的に「カイセツ」「カイセツ」と口にしていたせいで、間違ってそのまま「解説」と書いてしまっておりました。)

それだけです。
読んでね。
posted by DJ楢山節考 at 06:32| 日記 | 更新情報をチェックする