2014年07月21日

中島らもさんについてのエッセイ、ふたつ

お知らせが遅くなってしまいましたが、現在発売中の文芸誌「すばる」8月号の、《中島らも 没後十年》の特集に、随筆「中島らもが生きていたなら、山口冨士夫の死と、今もどのように向き合い続けているのだろうか」を寄稿しました。
(昨年の暮れに出た、山口冨士夫さんの追悼本『天国のひまつぶし』に寄稿した短篇「運命の縝(いと)」もあわせて読んでいただければ幸いです。) 

そして、いよいよ明日から大阪ではじまる、「中島らもメモリアルWEEK 2014」の会場で販売されるオフィシャル・パンフレットにも、エッセイを掲載していただきました。
こちらは、是非、明日、オープニングイベントの会場シアターBRAVA!で、手に取ってご覧になってください。(ものすごく格好いい、貴重なメモリアル・パンフレットの実物を拡げながら、『頭の中がカユいんだ』の解説を書かせていただいた時と同じような、「こんな光栄なことがあっていいんだろうか」という気持ちが込み上げました。)

私も、明日からの「中島らもメモリアルWEEK 2014」には、"ひつこい"一ファンとして、遊びに行くつもりです。
posted by DJ楢山節考 at 00:13| 日記 | 更新情報をチェックする