2017年04月06日

日本ペンクラブ主催イベント「共謀罪は私たちの表現を奪う」(4月7日開催)について

書き手として告知しなければならないことが幾つかあるのですが、それを後回しにして、まずは、私が登壇するわけでもなく、当日聴きに行くこともできないであろう、日本ペンクラブ主催の、【共謀罪】に反対するイヴェントのお知らせをしておきます。
もう、明日、7日の、夕方からの開演のようです。


イベント「共謀罪は私たちの表現を奪う」(4月7日開催)
http://www.japanpen.or.jp/news/cat201/47.html

http://www.japanpen.or.jp/4%E6%9C%887%E6%97%A5%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88.pdf

毎日新聞に小さい記事があったので、辛うじてこの「『共謀罪』抗議イベント」について知ることが出来ました。

近くでやっていたら絶対に行くのですが、東京での開催なので、私は聴きに行けないです。
これを皮切りに、関西方面でも共謀罪に抗議するトークイベント、やらないのでしょうか?
全国で、やりまくらないといけないです。

安倍政権と、安倍政権を存続させようとしているクズ共が、
日本人の、アタマもココロもカラダもフトコロも、オカシクし続けていると私は思っております。

というか、安倍内閣、なんでまだ続いてるの?

強力【森友浣腸】で、糞金権極右政権は潰れろ!



報道特集17.04.01・共謀罪=捜査の無限大・監視社会へ 投稿者 Suma-2
posted by DJ楢山節考 at 00:43| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

【「黙れ、こら、シナ人」「土人」、あまりにもひどい大阪府警機動隊の実態。】 (目取真俊氏のブログより)





http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/6ddb9c8b1b3299762b0163226762bb12

大阪府警の機動隊員による信じがたい差別発言、高江でのこの出来事は、全国版でのニュースにはならないのだろうか? 

大阪府警の機動隊員は、中国籍の人に向かって「黙れ、こら、シナ人」と発言しているのか、
それとも、ヘリパッド建設のための強行工事を阻止するための行動を取っている人たちを侮辱する目的で、差別用語として、「黙れ、こら、シナ人」と口にしたのか?
(「本当は、【非国民】と言いたいのだろうか?」などと勘ぐってしまいます。)

さらに、大阪府警の警察官が、公務で沖縄まで来て、沖縄の人に、面と向かって、「土人」ですよ?
「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例」も施行されているというのに。

大阪府警の警官による差別発言の不祥事は、誰が責任を取るのでしょうか? 

殺人、集団強姦、猥褻行為、力のある立場を利用した卑劣な嫌がらせ行為、「こんなヤツが本物の警察官になれているのか!」と唖然とさせられる露骨な差別発言……、まるで『バイオレンスジャック』に出てくる関東死神警察かと見紛うばかりの大阪府警の不祥事の数々に、ちょっと検索しただけで、もう、疲れてしまいました。

http://www.sankei.com/west/news/160201/wst1602010036-n1.html
http://mainichi.jp/articles/20161003/k00/00m/040/101000c
http://www.sankei.com/west/news/160902/wst1609020067-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160216/wst1602160006-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160125/wst1601250039-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160120/wst1601200115-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160108/wst1601080076-n1.html
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/444990/
http://www.sankei.com/west/news/160425/wst1604250055-n1.html


2016.10.7 19:21更新
【警官殺人】
愛娘殺された父ら遺族、大阪府警に申し入れ書「組織として進める対策を示して」



2016.6.20 16:51更新
元警察官らの集団強姦、被害女性が検審申し立て 「不起訴は不当」


児童買春容疑などで2警官書類送検 大阪府警、懲戒処分
2016年9月14日13時06分


2016.7.1 05:00更新
大阪府警が殺人の捜査資料10件放置・時効…放置件数は計2270件、該当者ら処分は見送り


沖縄の人に向かって、大阪府警の機動隊員が、「土人」と吐き捨てる行為について、何も感じない人が、今の日本には、どれだけいるのだろうか? 



【市民弾圧、政府を批判 辺野古、高江でNGO声明】

【機動隊員「土人」発言 激しい罵倒 その精神構造から見えるものは】

【市民を「土人」呼ばわり 機動隊員、沖縄のヘリパッド建設現場 識者ら差別発言と批判】


【「どこつかんどんじゃ。土人が」 高江の機動隊員が発言 作家・目取真俊さんに】



辺野古・高江を守ろう! N G Oネットワーク
https://www.facebook.com/henokotakae/


posted by DJ楢山節考 at 11:28| 目取真俊 芥川賞 | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

内田裕也ファンは明日必ずカナザワ映画祭で「RUN FOR PARIS」を見ろ!!

明日上映される「YUYA WORKS」と題されたオリジナル編集映像の中に組み込まれたメインの作品が、スクリーンでは初の上映となる「RUN FOR PARIS(ラン・フォー・パリ)」なのですが、さっき、私も初めてカナザワ映画祭の会場で一部分を見たばかりで、その前衛性と美しさにクラクラしながら大慌てでこれを書いています。

20世紀末のパリを内田裕也が走りまくる約50分の、とてつもなくインディペンデントなテイストの映像作品。1992年公開の『エロティックな関係』で描かれたファッショナブルな【PARIS】とは対極的な、《栄華を極めた都市》の風景の深淵を、走り続ける内田裕也の姿が浮かび上がらせる(パリの風景を「異化」する)、実験的でなおかつストレートな、そして極めて内田裕也らしい、アート・ロックな映像作品だと私は感じました。

ある種、哲学的ともいえる、他に類を見ない映像です。

(詳述は避けますが)今後も映像ソフト化されることはないでしょう。

明日、午後2時50分からの上映です。
そしてもちろん、YUYAさんとのトーク!

私自身が、むちゃくちゃ楽しみにしております!
カナザワ映画祭10周年の初日、よろしくお願いします!

RUN FOR PARIS
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おお、しかも、【PARIS】といえば、リュミエール兄弟、映画のふるさとではないか!
posted by DJ楢山節考 at 22:07| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

9月17日(土)、カナザワ映画祭「YUYA IS BACK.」で 内田裕也氏とのトークに出ます。

yuya.jpeg


9月17日(土)、金沢都ホテル B2F セミナーホール(旧ロキシー劇場)にて。
トークは14時50分からになります。(詳細はスケジュールでご確認下さい。)


もう10年も前になりますが、第1回目のカナザワ映画祭では、内田裕也主演映画の特集が私が知る限り初めて組まれ、『JOHNNY TOO BAD 内田裕也』をまだ出版する前でしたが、光栄にもYUYAさんの対談相手としてお招きいただきました。
(映画祭に参加した際の感想を、同年11月の日経新聞に「金沢映画都市化計画」と題して寄稿しました。)
『餌食』をスクリーンで観ることができたのも、この時でした。

その年の暮れは、映画祭主催者の小野寺氏と一緒に、浅草ロック座の、ニューイヤーロックフェスの楽屋にまでお邪魔しましたね! YUYAさんのR&Rダンスに腹が捩れるほど笑い転げたのも、高木完さんのDJに圧倒されたのもこの年でした。

翌年のカナザワ映画祭にも、釣崎清隆氏とのトークで呼んでもらいました。

残念ながら、カナザワ映画祭は今年で最後になるそうです。

久しぶりにお会いするYUYAさんとのトークも、鼻血がでるような映画ばかりを上映するカナザワ映画祭も、私にとっては良い印象しかない文化的風土に恵まれた街・金沢への再訪も、すべてが楽しみです。

金沢近辺に住んでる変なヤツら、
内田裕也の映画、見に来いよ!


特にレゲエが好きな人、
『餌食』はスクリーンで観た方がいいよ!

posted by DJ楢山節考 at 07:21| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

HIP HOPのライヴを体験したことがない奈良の音楽好きにこそ、明後日の夕方に奈良 mellow cafe へ、Tha Blue Herb を観に来てもらいたい。

【はじめてのHIP HOPのライヴ体験が、
 8月21日(日)の奈良 mellow cafe での、
 Tha Blue Herb のライヴになるかもしれない】
という人がいるのなら、羨ましい


〔私も猛烈に楽しみにしています!!! あらためて、凄いPARTYになるに違いない。
私のDJは、かなり早めの時間で、6時台なかば以降からの約45分間。
声をかけてもらったこと、この日にDJができることに、感謝しています。
DJも、ブルーハーブのライヴも、楽しみでなりません!〕


奈良の人、京都の人、大阪の人、三重の人、和歌山の人、兵庫の人、滋賀の人、全国各地の人、旅行でその日偶然奈良に泊まる人、
少しでも興味があるのなら、どうぞ、観にいらしてください。


今年の8月のブルーハーブのライヴは、
あと、21日・奈良のmellow cafeと、24日の東京・リキッドルームだけ。

日本全国で、あと、2回だけ。

ブルーハーブを広々としたカフェで観るため、
夏の終わる前に、
ちょっと奈良まで旅行、というのも、
値打ちのある贅沢だと思います。


Tha Blue HerbのBOSSのラップを
ライヴで観て、聴くのは、
録音物を家で聴くのとはまた違った、
一種の至高体験です。

(もうじき、ライヴDVD『ラッパーの一分』も店頭で発売されるし。)



↑ ここから始まった「北海道以外の土地」でのライヴの一歩一歩のずっと先に、明後日、21日(日)の奈良・mellow cafeでのライヴも、あるのか……。

なんで、HIP HOP以外のジャンルの音楽ファンからも、
これほどまで熱烈に、THA BLUE HERB が支持されてきたのか? 

実際にナマでライヴを観ると、一瞬で、なにもかもがわかります。
「観てみたいな!」「聴いてみたいな!」「体感してみたいな!」という人、
一人でも遊びに来てみて下さい。
よろしくおねがいします!



posted by DJ楢山節考 at 00:54| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

8/21(日) THA BLUE HERB が、南都! 近鉄奈良駅から歩いてすぐの mellow cafe(メローカフェ)でライヴをします。私もサブ・フロアでDJをします。【夕方6時OPEN、夜11時までのPARTYです】

西暦1999年の秋頃、自分より十歳下の王寺(※奈良県の「王寺町」)出身のDJ G∞Oに「死ぬほどヤバいです」と教えてもらってザ・ブルーハーブのファーストアルバムに出会っていなかったなら、『介護入門』と名付けられることとなったあの小説をあの語りで書くことは絶対になかったし、それ以前に、当時の時間をなんとか凌げたかどうかすらも危うかったのではないかと思えるほどに、"介護入門" の只中にいた28,29,30歳あたりの自分に、COWSのあの曲、内田裕也主演の映画『餌食』などとともに、現実を乗り切る力を与えてくれたのが、札幌のHIP HOPグループ、THA BLUE HERBです。

(無論、当時は知り合いでもなんでもありませんでした。)

そのブルーハーブのライヴがメインのPARTY (ラッパー tha BOSSのソロアルバム「IN THE NAME OF HIP HOP」リリースツアーの奈良公演) が、8月21日の日曜日、夕方6時から夜の11時まで、近鉄奈良駅から小西さくら通りを南へ歩いてすぐのmellow cafe(メローカフェ)で、開催されます。
http://www.mellowcafe.jp/map/

主催は、これまでに二回ブルーハーブを奈良へ呼んできた、奈良市のHIP HOPレコード店WHEELS OF STEEL RECORDSのオーナー、DJ 鬼タモリ氏(※ちなみに氏の名付け親は、ブレス式でおなじみのヒューマンビートボクサー、MSCの太華氏 〔同じく奈良県出身〕です)。

チケットは前売りが3500円、当日券が4000円で、どちらも、別途1ドリンク代の500円が必要です。
(前売り券は、上記の mellow cafe、WHEELS OF STEEL RECORDS の他にも、奈良のロックバンドLOSTAGEの五味岳久氏(※わかりやすく説明すると、いとうせいこう氏のツイッターのアイコンを描いた人、いわゆる五味アイコンの人です。)が経営する奈良市やすらぎの道沿いのレコードショップ・THROAT RECORDSでも買えます。)


mellow cafeは、奈良には珍しい、広くて開放感のあるお洒落なカフェなんですよ。
普段はライヴ用のステージもありません。
この日のために、特別に舞台を設営して、スピーカーを持ち込んで、カフェの椅子や机の配置を変えて、ライヴ・パーティーのための空間が用意されます。

俺は今まで、DJ 鬼タモリ氏主催のPARTYで、GAGLEcro-magnonをmellow cafeで観てきましたが、「こんなクラブ/ライヴスペースが、常時、奈良にあったらなあ…」と思うほどに、最高の雰囲気なのです。(というか、他府県でも、今、こんなに広くていい雰囲気で音楽を楽しめるスペース、あるのでしょうか? あるのなら教えて欲しいぐらいです。)

1階のフロアがメインの舞台になり、吹き抜け脇の階段を上がった2階のサブ・フロアで、私はDJをやらせてもらいます。(おそらく、早めの時間からDJをすることになる予定です。そもそも、俺自身が奈良でブルーハーブを観るのが初めてなので、ライヴはライヴで、いつものように、じっくりと観たいのです。)

「いろんな方面から、幅広い層のお客さんに来てもらって、特に、地元・奈良の人に、ザ・ブルーハーブのHIP HOPを、mellow cafeで体感してもらいたい」というDJ鬼タモリ氏の熱意に応えて、今回のDJを引き受けました。より詳しく言うと、自分がDJを引き受けることで、たとえ5人でも、10人でも、観に来てくれるお客さんが増える可能性があるのであれば、と考えてのことです。

(なので、8月21日、私に「サインをして欲しい」という読者の方がいらっしゃるのであれば、拙著をご持参いただければ、私自身がDJをしている時間と、そしてブルーハーブのライブの最中以外なら、いくらでもサインいたします。どうぞお気軽に、タイミングを見計らって、声をかけていただければ。)

自分がDJでブルーハーブと共演したいと夢見たことなんて、一瞬すらもないし、「そんなん、滅相もない」という気持ちには今も変わりはないし、冷静に、というか、普通に考えたら、これが最初で最後の、とんでもなく貴重な機会です、私にとっては。
だからこそ、日が近づいてくるにつれて、どんどん、楽しみになってきています。

それゆえ、迷っている人で、来られそうな人は、必ず来て下さいね!
(後から「あの時、行きたかったのですよ」と言われても、私にはどうすることもできません。今回のようにDJを引き受けるのも、実は久しぶりで、最近は断ることの方が多いのです。それに、これから先も、自分がDJをしているかどうか、自分でもわかりません。気になっている方は、とにかく今回、来てもらうしかないのです。)

今や、いつ、突然、どんなことが起こるかもわからない時代です。思い残すような選択をしたくなかったので、現時点ですら、やっぱり引き受けることにしてよかったな、と私は感じています。

それでは、8月21日の夕刻から、mellow cafeでお会いしましょう。

Living In The Future

(ところで今日8月11日って、何の日だったっけ? 「××の日」とかいうムード操作に誤魔化されないようにしようね!)




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当日の共演者のなかから、お一方だけ、ご紹介。
奈良のトラックメイカー、POOHさん(「ぷーさん」)。
SHINGO★西成氏の元・バックDJにして、
かつて奈良県桜井市のスーパー「ヤマトー」の野菜売り場でヘヴィローテーションで流れていた「あすかルビー」の歌の作曲者、ex.JA WORKER!!!
なぜか東京芸大でも教えている? 
多彩な経歴を持つミステリアス・ビートメイカーが作った、大和ご当地、FRUIT CLASSIC!!


「えっ、ブルーハーブって誰かわからへんけど、あすかルビーの歌の人、なんかやらはるのん!?」
というコテコテ奈良ローカルの方も、もちろん、ウェルカムです。
(でも、あすかルビーの歌は、流れません! あすかルビーの歌を大声で歌うのも禁止です! 当日は、オシャレなcafeでのPARTYです! 当方は、政治・洗脳・反核・植物愛系の楽曲を担当させていただく予定です!)
posted by DJ楢山節考 at 14:09| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

沖縄・高江のヘリパッド着工のニュース、テレビでやっていますか?










沖縄の地元紙、琉球新報沖縄タイムスで、揃ってオンライン版の号外が出るほどの、高江ヘリパッド着工のニュース、どれだけの日本人に伝わっているのだろうか?



<高江ヘリパッド意見書全文>
2016年7月22日


https://www.youtube.com/watch?v=YC4IkQZaG2w
http://www.realplay.com/channels/tbsnewsi/synopses/363205
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_14627/

「他県ではこんなことあり得ない」沖縄知事、ヘリパッド作業着手を批判

posted by DJ楢山節考 at 13:42| 日記 | 更新情報をチェックする

文芸誌『すばる』に、エッセイ「モハメド・アリの言葉を読む」を寄稿しました。

http://subaru.shueisha.co.jp/

かつて、早稲田文学フリーペーパー『WB』で連載していた「絶対兵役拒否宣言」で、モハメド・アリの兵役拒否について書いたことがあったのですが、今回は、アリ逝去の報せの直後に『すばる』から依頼を受けて、しかもその依頼とほぼ同時ぐらいに、かつて『WB』で連載を担当してくれていた編集者が、なんと、現在絶版のアリの自伝を文庫で出していた版元(※もちろん、他の本も出している出版社です)に転職したというメールを受け取り、「これは、自伝が復刊されるためにも、何が何でも書かなければならんのではないか」と勝手に思い込んだので、書きました。

(しかも、もうひとつおまけがありまして、上記二つのメールと同時に、つきあいの長い或る友人が、彼の敬愛するマニアックな漫画家・白川まり奈の未発表作品集を同志たちとともに出版する予定なのだと伝えてくれたのでした。私が大学時代になんとなく『ムハマッド・アリ 我が魂の戦歴』の上巻だけを30円ぐらいで買ったのと、後にその旧友に譲ることになった白川まり奈の『侵略円盤キノコンガ』(あけぼの文庫)を「何やコレ?」とわけもわからず50円とか80円とかで買ったのが、同じ阿倍野斎場の交差点角にあった古本屋だったので、余計に奇縁を感じてしまったのです。モハメド・アリと白川まり奈、どっちも「キてる」という以外に何の関連性もありませんが、ともに100円以下の捨て値で売られていた文庫本が、自分や友人の未来をこうしてつくってくれていることに、じんわり感じ入ってしまったのでした。)



『すばる』のエッセイ、わずかな枚数ですが、ちゃんと書いてますよ!
読んでや!





posted by DJ楢山節考 at 19:56| 日記 | 更新情報をチェックする