2013年09月03日

「ゲットー・ミュージック」読者諸氏へ朗報 内田裕也関連5作品が高音質CDで再発

やっと、「内田裕也ソロ名義」でのかつてのアルバム作品が、初CD化もふくめて、全部で5タイトル、めでたく再発になるようです。(「YUYA meets the Ventures」は、流石に含まれていませんが、それでもライヴ盤「ROCK'N ROLL CARNIVAL」の初CD化は嬉しいですね。)
これで、拙著「ゲットー・ミュージック」を読みながら裕也さんの音源を聴いてもらいやすくなりました。

この5作品の再発に伴い、新宿・タワーレコードでは、近々、裕也さんのトーク&サイン会もあるようです。
(東京なので、私も行きたいのですが、行けません。)
詳しくは、以下のリンク先をご覧になってください。

http://tower.jp/article/feature_item/2013/08/14/0708
http://tower.jp/store/event/2013/09/055091418

また、今月の下旬には、伝説の「10円コンサート」の復活が、日比谷野音で特別にあるそうです。(但し、もう申し込みの期限は過ぎているようですが。)

こちらの情報も、詳細は、内田裕也オフィシャルサイトでご確認ください。

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よく調べれば、
「発売元:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
企画・販売:タワーレコード株式会社、ワーナーミュージック・ダイレクト
*こちらの商品群は、タワーレコードとワーナーミュージック・ダイレクトでの限定販売商品となります。その他の販売店様ではお求めになれません。」
ということらしいです。

それなら、是非、大阪・梅田のタワレコなどでも、インストア・イヴェントをやっていただきたいものですなあ。

(とはいえ、タワーレコードで今回の再発を企画してくださった方々、ありがとうございます!)
posted by DJ楢山節考 at 05:51| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

原発推進を続ける自民党とその支持者を励ます自称テロリストの映像、その他



自民党のホームページ
https://www.jimin.jp/
(原発問題について自民党がどう考えているのか、何をやっているのか、また、長年の原発推進政策に対する責任を、どうやって取るつもりなのかなど、非常にわかりにくい、知りたい情報を探しにくいホームページだと思いました。よって、私も、自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)とかいう団体に入会して、「自民党政権による原発推進政策の責任や、過去に自民党の有力者が米国中央情報局(CIA)から秘密資金を受け取っていた事実などにも言及し、自民党とは誰のために政治をやってきた党なのかを国民にわかりやすく伝えるホームページづくりを目指した方がいいんじゃないでしょうか?」などと、助言するべき時期が来たのかもしれません。)


(その他、参考資料等)

2013年1月13日(日) 赤旗
安倍内閣、反省なき原発推進 事故を招いた「A級戦犯」


2006年3月1日 吉井議員が質問 衆院予算委員会分科会

「スバリわかる!日本の政治家・官僚人脈地図 [単行本]」

【ソーシャルメディアの投稿監視サービス、ガイアックスが自民党に納入】2013/06/19

「指示 平成25年7月30日」(PDF)

http://www.keidanren.or.jp/

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8/10-11 反原発へのいやがらせの歴史展
(以下、原子力資料情報室によるイベント情報の告知をまるごと引用しています。)

【反原発へのいやがらせの歴史展】(原子力資料情報室)
日時 ○2013年8月10日(土)午後1時〜5時
   ○2013年8月11日(日)午前10時〜午後4時

両日とも午後2時から主催者メンバー(海渡雄一・弁護士、西尾漠・原子力資料情報室共同代表、西村トシ子・元動燃職員の妻)による展示についての説明、懇談があります。

場所 新宿区立区民ギャラリー
(新宿区西新宿2−11−4 新宿中央公園内 エコギャラリー新宿1階)
新宿駅から徒歩15分
丸ノ内線西新宿駅2番出口から10分
大江戸線都庁前駅A5出口から5分
新宿西口バスターミナル17番からバスに乗り、バス停「十二社池の下」下車1分

展覧会の開催に寄せて

原発反対運動への異常ないやがらせ

1986年4月にチェルノブイリ原発事故が起きました。その数年後日本でも、原発反対運動が大きく盛り上がったことがありました。1988年2月に伊方原発の出力調整試験の反対運動が空前の盛り上がりを見せ、1988年4月には日比谷公園で2万人の集会が成功しました。1992−3年にはあかつき丸によってフランスからのプルトニウム輸送が行われましたが、これに対しても、世界的な反対運動のネットワークが作られました。
この展覧会で明らかにしようとしている原発反対運動へのいやがらせは1980年代の終わり頃から見え隠れし、1993年ころがピークで、2000年頃まで続きました。あまりにも卑劣なやり方に全国の活動家たちが集まり、1994年から準備して1995年7月には日弁連に人権侵害救済の申し立てをしました。
私はその申立人らの代理人でした。
この人権侵害の特徴は、原発反対運動に係わる個人に対して、大きな組織が結託して、執拗に継続されている権侵害であるということです。また、個人の自宅や自宅周辺の写真を送りつけるなど、身辺への危害をほのめかす卑劣きわまりないものでした。郵送されて来る文書の中には、明らかに違法に収集されたと思われるまったくの第三者宛の信書や税金関係などの請求書、使用済みの大量のJR切符や運動内部で配布された文書や原子力推進機関の内部資料などが含まれていました。これらの意味するところは、この人権侵害の実行者たちは、目的のためには違法行為も辞さない、あるいは、自分たちは違法な行為をしても責任をとわれない集団であるという印象を与え、言いしれぬ恐怖感をもたらすものでした。

この展覧会の意味

 今日に至っても、このような嫌がらせを行った犯人はわかりません。日弁連は、行為者が不明という理由で結論を出すことができませんでした。しかし、現時点で見れば、このような嫌がらせは、電力会社と公安機関、そしてキャンペーン活動のプロ集団が複雑に絡み合った組織による組織的な運動破壊であったと思われます。
今年の秋から、原発の再稼働、新増設への動きに拍車がかかるでしょう。これに対応して反対の活動も活発となることでしょう。そのとき、手紙や写真という伝統的な形とは変わるかもしれませんが、1990年頃と同じような目的で、ネットなどを使ったより巧妙な反対運動への攪乱工作が行われるのではないかと強い危惧を感じます。
この展覧会の目的は、このような活動を未然に防止するために、過去の嫌がらせの歴史を正確に多くの市民に知っていただきたいということです。さらにこの反倫理的な犯罪的行為に荷担したおそらくは数百人に上る者の中から、過去の行為を認め、詳細を明らかにする者が名乗り出てくれることを願うところにあります。
私たちは、このような行為に手を染めた個人の責任を追及したいわけではありません。すでに法的には時効にかかっているでしょう。しかし、どのような機関が責任を問われるべきかを明確にしておくことが、今後おなじような嫌がらせが起きないようにするため、何よりも重要であると考えるからです(展覧会実行委員会代表 海渡 雄一)。

  〜引用、終わり〜

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ニュース【港湾外でストロンチウム初検出 第1原発5、6号機】
http://www.minyu-net.com/news/news/0801/news9.html

ニュース【福島第1原発:敷地海側トレンチの水 23億ベクレル】
(※筆者注・「1リットル当たり23億5000万ベクレル」という想像を絶する値です。)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130727k0000e040189000c.html

ニュース【福島第1原発:汚染水流出 海に40兆ベクレル 規制委「地下水くみ上げを」】
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130803ddm002040103000c.html




ニュース【原発事故で告訴・告発、東電前会長ら不起訴へ】
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130809-00000027-jnn-soci

ニュース【報道の自由、日本大幅後退22→53位】
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20130201-1079282.html





posted by DJ楢山節考 at 14:38| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

南相馬市からの自主放送 (2013年7月26日放送)



Video streaming by Ustream

いま私たち市民にできること プロジェクトによる、震災と原発事故から2年4ヶ月後の、福島県南相馬市の現状(の一端)を、地元・小高区の方々の生の声によって浮かび上がらせ、伝える、完全に自主的なインターネット放送の番組。

映像の冒頭で、小高区役所内のカフェスペースで働く女性の方のコメント、
「(ここに来て)ほっとしていただける場と思って提供しております」から、
ぐっと引き込まれて、私は最後まで見せてもらいました。
(最初からそこまでだけでも、是非観てもらいたいです。)


それにしても、人の話し方、表情、声の震え方には、
真実がそのままあらわれますね。


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番組について
2013年7月26日(金)13:00から、旧警戒区域だった南相馬市小高区から住民の声を生中継。
「復興が進まず、破壊家屋を見続け、避難終了も見えない状況を知ってほしい」

出演:今野聡さん(南相馬ひばりFMチーフディレクター)、横山邦彦さん(71)、益子(66)さん夫妻(小高区浦尻、津波で自宅全壊)、原由香さん(小高区の3児の母)

いま私たち市民にできることプロジェクト
http://dekiru.or.jp/

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posted by DJ楢山節考 at 04:19| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

投票に行かなかった人たちへ



もう、参議院選挙は終わったのに、食い入るように視聴してしまう、比例代表区で176,970票を集めながらも当選しなかった、新人候補者の演説映像。
(自分で書きながらも、「参議院選挙は終わったのに」、「(※筆者自身が)食い入るように視聴してしまう」、「比例代表区で176,970票を集めながらも当選しなかった」、「新人候補者の演説映像」、というそれぞれの章句を繋げて立ち現れてくる《意味》が、尋常ではなくて、笑ってしまいます。「えっ、俺、何書いてんの?」と。自分が選んだ言葉の組み合わせによってあらわされるこの現実が、これまでの常識から、かけ離れ過ぎているからです。)

三宅洋平の言葉に耳を傾け、声に心揺さぶられて、自らを省みたり、想いを新たにしたりするのが、選挙期間中だけ、というのは、非常に勿体ない。
上の映像を最初から最後まで観てもらえれば、わかります。


特に、今回選挙に行かなかった、私よりも若い20代、30代の人たちには、是非とも観てもらいたいものですな。

選挙に行きたくない人の気持ちを、三宅洋平のようにストレートに代弁した候補者を、他に知らない。

そして、自分以外の候補者を、政党間の派閥を越えて、彼のように本気で、気持ちを込めて応援している人なんて、見たことがなかったし。
(そこらへんの政治家がカッコだけでこれを真似ようとすると、目も当てられないくらい、醜怪にしかならないでしょう。)

人間として、何が本当に大事なのか――映像を見ながら彼の語りと歌を聴いていると、気づかされることが沢山あったので、こうして、ここに書いています。

それにしても、一ミュージシャンの選挙演説・ライヴの模様を無編集で収めた映像記録それ自体が、選挙終了の直後から、選挙活動や得票のための媒体という次元を超えて、「今の日本で、人に、人間としての大切なことを、言葉と音で真っ当に伝えようとしている人」の、生々しく、密度の高いドキュメントとして新たな価値を持つようになるとは、思いもよらなかった。

参議院選の投票日は過ぎてしまったけど、上に貼り付けた、三宅洋平の選挙活動の映像を見て、彼の人としての在り方、生き方、考え方や感じ方、行動の仕方から、希望や活力を与えられる人がいるに違いないと確信して、これを書いるのですよ。(彼の発言、すべてに賛成、とか、全部を肯定しなければ、とか、そういう話ではありません。「人を動かす言葉の伝え方、学んで、就活に役立てましょう」、なんていう、マニュアル化した時点で言葉から命が失われてしまうようなメソッド云々からは最も遠い、彼の、「伝えなければ」、という気持ちが、どこから湧いてきているのか? 観て、話を聴いているだけでも、それがどこからかは具体的にはわからなくとも、とにかく彼自身の内に確かにある想い、借り物ではない、調和を求める心、常に在り続けたのであろう危機感が、本当に嘘ではないことぐらいは感じられるだろう、と筆者なりに考えてのことなのです。)

大丈夫ですか? 感じられていますか?


東京電力福島第一原発の事故から、今日で、何百何十何日目?

あなたがこれを読んでくださっているそこ、その場所の、今日の空間線量は、毎時何マイクロシーベルトですか?

もうすぐ、日本で初めて原子力発電所が爆発して以来、3度目のお盆がやってきます。
posted by DJ楢山節考 at 14:45| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

夏休み直前 家族で見たいおすすめライヴ映像



最初から最後まで、素晴らしかった。(値打ちのある1時間5分、全然長くない。)
夏も人生も、短すぎます。
気になった人、今すぐいろいろ調べましょう。

終わりの見えない冬が、いきなりやって来ないようにするためにも。
posted by DJ楢山節考 at 04:01| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

(無題)


posted by DJ楢山節考 at 13:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

ドキュメンタリー映画 『飯舘村 ―放射能と帰村―』

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作品のオフィシャル・サイト
http://doi-toshikuni.net/j/iitate2/#c1

大阪・十三の第七藝術劇場(ナナゲイ)では、今週金曜、7月5日までの上映だということです。

大阪以外でも、仙台、神戸、横浜、名古屋、福島、広島、佐賀等、日本各地での上映があるようです。(詳しくはオフィシャル・サイトをご覧になってください。)

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私はまだ、作品を観ておりません。
劇場に足を運びたいと思っております。
posted by DJ楢山節考 at 00:00| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

自民(大企業)・公明(創価学会)ノ組織票ノトバッチリデ死ヌノハ嫌ダ。 再稼働反対。

モウ、生キタ心地ガ、シマセン。

http://www.asahi.com/culture/update/0628/TKY201306270473.html

21世紀ニ入ッテカラ、地球上デ、ドレホド、大キナ地震ガ、頻発シテキタノカ?

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32529
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104150120.html

週ニ何度モ、新聞デソノ被害予測ノ記事ヲ目ニスル、「東南海地震」トカ、「南海トラフ地震」ッテ、マダ発生シテイナイ、シカシ確実ニ、近イ将来、日本デ起コルデアロウト言ワレテイル、《未来》ノ地震ニ、既ニ名前ガ付イテイルノデス。

何故、東京電力福島第一原発デ、めるとだうんノ大事故ガ起キタノカ?
平常時ノ人間ノ認識ガ、「現ニ起コッテイル自然界ノ出来事」ニ追イツカナイ程ノ、
アノ巨大ナ津波ハ、ドウヤッテ起コッタノカ?

モウ、スッカリ忘レテシマッテモ、イイ時期ナノデショウカ?

或イハ、マタシテモ、他ノ原発ガ、地震ト津波デ制御不能ニ陥ッテ、爆発、大破シ、夥シイ放射能ガ地球上ニ撒キ散ラサレテモ、ヤハリ、「直チニ人体ニ影響ガナイ」ノダカラ、大丈夫、トイウコトニ、シテオキタイノデショウカ?(政府、与党、ソレヲ動カス、大企業ノグループハ。)



そもそも原発事故は生態系に影響を与えていないの... 投稿者 tvpickup



中日新聞 【福島 生態系に異変 原発事故の影響を調査】


明日、東京デ、「【脱原発を考えるペンクラブの集い】part3 〜 動物と放射能 〜」トイウ講演会ガアルソウデス。

昨日ハ、2年前ノ原発事故後、初メテ、MOX燃料ガ、高浜原発ニ、ふらんすカラノ船デ運ビコマレタソウデス。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130627/k10015630791000.html
posted by DJ楢山節考 at 13:39| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

もう、ええかげんに、しとけ

Survive+-+Front.jpg


自民党さん、長年の原発推進政策の責任は、取る気ないんやね?

半年前、衆議院選での、福島県自民党の公約は、果たす気あるの?
http://jimin-fukushima.jp/_userdata/46thseisaku.pdf

日経新聞 2013/5/18 
【自民の参院選公約案、福島第1廃炉「国が前面に」】って、
公約も何も、「国が前面に」やらんかったら、誰がやるねん?
(まさか、「ボランティア」?)

それとも、軽く言い切ることによって、原発の廃炉がどれほどに困難なことなのか、国民に思い出させたくないのでしょうか?

先月の茨城での放射能漏れも、1000億ベクレルって・・・。

「なんか、喉痛いなあ思うてたら、知らん間に、死んでた」とか、それぐらいの"ウルトラ・ヘヴィ"なレベルじゃなくて、やっぱり今回も、毎度お馴染みの、「直ちに人体に影響ない」ぐらいの、煙草でいうたら"マイルド"な、放射能漏れやったんですかね?



もし、黒澤明監督が今もご存命で、今日の、"トリプル・メルトダウン"後にもかかわらず、尚も原発を再稼働させようと目論む無責任な権力者たちが幅を利かす日本の状況を目の当たりにされたなら、そしてまた、もう何事もなかったかのように、フツーに生活していればいいのだといわんばかりの、鈍磨しきった無思考な人たちの様子を知られたなら、どんな想いを抱かれるのでしょうか?

おまけに、【原発を輸出】とは!!

ほんま、ええかげんにしとかんと・・・。
posted by DJ楢山節考 at 08:24| 日記 | 更新情報をチェックする