2013年12月05日

国会中継 録画



NHKが、中継していなかったこと、忘れません。
タグ:国会中継
posted by DJ楢山節考 at 16:07| 日記 | 更新情報をチェックする

「外国のスパイを防止する」建前の法案に賛成するメディアこそが某国のスパイだとしたら?


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本気で国益を損なう外国のスパイを駆逐するのなら、まずは、これまでの戦後日本の膿を出し切るべきだ。

陰謀論? 
いやいや、タダの【陰謀】ですがな!

『日本テレビとCIA』は、文芸誌『新潮』でその新刊広告を目にした時から絶対買うことを決め、発売と同時に購入して、あまりの過激さに衝撃を受けた本。
何が過激かって、タイトルと帯からして"剥き出し"です。

「エッ、そのまんまなんや……マジで?」って、逆に焦るよね。

私が本屋さんだったら、
特定秘密保護法案が可決される前に、お買い求めください!!」
なんて、半紙に赤い墨汁で、筆書きして、山積みして売り出しますよ。

ほんま、なにが、"日本"やねん?
posted by DJ楢山節考 at 12:46| 日記 | 更新情報をチェックする

原発を警備していた巡査が拳銃自殺しても、今後はニュースにさえできないのか?

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以下のリンク、中日新聞の今日の記事、とてもいいと思います。
【特定秘密とは隣り合わせ 自衛官の胸騒ぎ】

posted by DJ楢山節考 at 00:34| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

【特定秘密保護法案を可決したがっている政治家全員に質問】 あなたは、2006年に8月19日、高浜原発の警備をしていた23歳の警察官が拳銃自殺したニュースをおぼえていますか? 

もう何年も前の、2006年のニュースですが、私は忘れずに憶えています。
【高浜原発で巡査拳銃自殺 大阪府警が警備で派遣】

【引用者注意!! 2006年のニュースの引用です!!】

〜以下、引用〜

高浜原発で巡査拳銃自殺 大阪府警が警備で派遣
 19日午後4時ごろ、福井県高浜町の関西電力高浜原発1、2号機の復水処理建屋内で、大阪府警警備部第3機動隊の男性巡査(23)が壁を背にして座り込み、頭から血を流しているのを同僚が発見、小浜署に通報した。所持していた拳銃で自殺したとみられ、即死状態だった。  巡査は、警備のため8月6日から高浜原発に特別派遣されていた。19日も勤務していたが、午後2時20分ごろから施設内で行方不明になり、同僚らが捜していた。  大阪府警によると、巡査は最近、仕事に対して自信を失ったような言動を繰り返していたという。家族にあてた遺書も見つかっており、小浜署が、自殺の動機などについて調べている。
《 2006/08/19 11:51 【共同通信】》
〜以上、引用終わり〜

この新聞記事を複写したコピーも、今も探せば部屋のどこかにあります。
ちょうど、北朝鮮からのミサイルが何発か発射された時期の、ちょっと後でした。

もしかすると、「原発を標的にしてミサイルが飛んできたら」という恐怖に囚われて、若い警官が拳銃で自殺したのかもしれないな、と、その時期、北朝鮮のミサイル発射のニュースがテレビでひっきりなしに報じられていましたから、テレビから影響を受けやすい小説家の私は、自然にそう想像しました。

(「何でお前、そのことを小説に書かなかったんだ!」と怒らないでください。このニュースの記事を、作中にわずかですが、必然があって引用した短篇小説を、その年の11月には書き上げたのですが、肝心のそれを載せるはずの媒体(同人誌)が、情けないことに、結局は発行されなかったのです。だから、今も未発表のままです。でも、だからこそ、このニュース自体については、こうしてはっきりと記憶しているのです。)

「隣国からミサイルが!」と連日報道されて、実際に届きはしなかったものの、でもロケットかミサイルか、詳しくは知りませんが、何かしら飛ぶヤツ(「飛翔体」)を発射していたのは事実でしたし、いつ日本に着弾するかわからない、そういう恐くなる情報ばかりが伝えられていたのも確かです。(私、当時のテレビで報道された、北朝鮮のミサイル関連のニュースやワイドショーは、断片的にですが、結構、ハードディスクレコーダーに録画保存しておるのですよ。北海道のすぐ左脇にミサイルが着弾したかのような地図を、数分間「ニュース」と称してかかげた、【虚報】まがいのテレビの早朝の速報については、当時、「WB(早稲田文学フリーペーパー)」に連載していた拙稿「絶対兵役拒否宣言」でもきっちり批判しております。)
小泉首相が依然大人気で、当時は官房長官だった安倍晋三氏が、「飛翔体が……」という声明文を読み上げていたことが思い出されますが、2006年は、そのような年です。

関西電力・高浜原発といえば、そもそもそのミサイルの発射国に近い日本海側ですから、いくら原発の建屋周辺で警備をしても、もしミサイルが原発を標的にしてまともに飛んできたら、その建屋の周りを巡回している一巡査の力では、どうやって防ぐこともできないし、警備している本人は、その場合は間違いなく即死するわけです。おまけに、日本の国家も相当破滅的な状態に陥ってしまうことも容易に想像できるので、そうするとまた、それまでの期間、必死で警備してきた自己の職務も、自分の努力とは無関係に、遂行できなかったという、警察官としては実に悲惨な結果に至るわけです。
(というより、もし、現実に、関西電力・高浜原発にミサイルが着弾して、爆発が起こったら、こうやって警備してきた一警察官のことなんて、誰が思い出すのでしょうか? だって、このニュースも、ほとんどの人が知らなかったでしょう? 新聞でも、小さく報じられただけでしたから。)

そういう、「北朝鮮からのミサイルがいつ飛んできてもおかしくないぞ」とマスコミで派手に騒がれている時期に、原発警備という大変な職務に就くような、自分の努力や勤勉さや職務能力を超えたところでの外部からの一撃によって、自分の仕事と自己の存在理由そしておのれの命のすべてが、いつ、木っ端微塵に破壊されるかもしれない危険と始終隣り合わせの、そこまでの"極限状態"を、私は経験したことなんてないですけれど、でも、その状況では、誰だって、不安すぎて、いつ精神的に破綻したっておかしくないぐらいじゃないでしょうか?

この2006年から、もう7年もの歳月が流れました。
2011年には、地震と津波で福島にある東電の原発は何基も爆発・メルトダウンしましたが、上記記事の、自殺した大阪府警の当時23歳だった巡査が警備していた高浜原発は、現実には敵対的な破壊攻撃も受けていないし、ミサイルや何かで爆破もされていません。そして、私が今これを書いている2013年12月4日現在は、高浜原発は止まっています(2011年に、アホな関西電力の役員は「テポドンが着弾しても大丈夫」なんて株主総会でとんでもないことを言ってましたけれど)。

でも、自殺した大阪府警の巡査は、テロ攻撃を受けるかも知れない危険性が普段よりも一段と高まった時期に、現実の高浜原発付近での物理的攻撃の有無とは関係なく、その危機と恐怖が局所的に増大する状況下で職務を遂行することに精神的に耐えきれない状態になって、「所持していた拳銃で自殺した」ということは、充分にあり得るのではないか、と私は推測したのです。
(「遺書」の詳しい内容が報じられていないので、推測しかできませんが、でも、時期的に、そうに違いないだろう、と私は考えました。もし、私の憶測が間違っている、「誤解である」というのであれば、それは、誤解を招きかねないわずかな情報だけで記事を構成している、新聞記者の方の書き方のせいです。どんな内容の「遺書」であったか、より詳しく報じさえすれば、この警官の自殺の原因がより明らかになりませんか? それとも、イジメでもあったのでしょうか? なんで詳らかにしないのでしょうかね? まだ、特定秘密保護法案が制定されもしていない年のニュースなのに!)


さて、いよいよここから、本題に入りまうしょうか。

特定秘密保護法案が参議院でも可決したら、今年11月8日の、日経新聞の記事にもあるように、原発警備に関することがらは「特定秘密」に該当するため、今後は、この、2006年に高浜原発の警備に従事していた、大阪府警の若き巡査の自殺に類する事件が起こっても、一切報じられることはなくなってしまうのでしょうか?

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ちょっと、想像してみてください。

警察官も、自衛隊員も、官僚すらも、この法律の成立に対して、今現時点ですら、おそらく表立って反対できる立場にはないのです。

でも、この法律の成立によって、もっとも深刻な精神的プレッシャーに苛まれる日々をおくらねばならぬのは、上記の、原発を警備していて「仕事に対して自信を失ったような言動を繰り返していた」後で拳銃自殺したこの警察官と同じような立場の、シリアスな現場の公務員の方々です。

被害妄想や神経症の人、そしてまた自殺者が増えるのではないか、と私は非常に危惧しています。

あたりまえです。
ちょっと考えただけでもわかるでしょう?
ただでさえ、異常なプレッシャーの中で任務を遂行しようとして、神経を磨り減らして常に限界ギリギリで働かねばならない、重圧も責任感も押しつけられる現場の、警察官や自衛隊員や海上保安官らに、一層、目に見えないストレスを、しかも「心理的束縛」によってかけまくるわけですから、それぞれの職務にあたる人たちが正気を保つことすら難しくなるんじゃないでしょうか?

そして、職場の人間関係は、「信頼」の代わりに、「不信」に支配されることになるでしょう。
組織内部からの「秘密の漏洩」を防ぐために、監視や管理が強化されるのは無論ですから、誰が誰から監視されているのかもわからない、気違いじみた疑心暗鬼の空間ができあがってしまうはずです。
重責を引き受け、現実の困難さに直面しながら、これまで信頼してきた上司や部下から、尊敬や感謝の言葉を受け取る際にも、法案の施行後には、どこかで、「でも、最早、私は、ともに古くから働いてきた同僚たちからも監視され続けているのかもしれない」という不信を自分の胸の内で醸成し続けてしまうとしたら……? 

法案に賛成している政治家たちは、この法案施行後の様々な現場やそこで働く人のことを、一度でもリアルに想像してみたことがあるのでしょうか?

それに、秘密の漏洩を防ぐ、幹部クラスの監視者ですら、さらに誰からどんな監視をされているのかもわからない、となれば、職員が心のどこかで、「誰が自分をスパイしているのか、自分は誰に監視されているのか」ばかりを常に考えている落ち着きのない職場や現場に、創造性や発展性など、生まれるはずがありません。

【信頼関係をベースとした統制のとれた共同作業】が必要とされない職場って、公務員の方々が働く現場で、どれだけありますか?

なんで、この法案のことを話題にする際に、被害妄想や神経症や精神疾患、それに自殺者が増える可能性を誰も指摘しないのでしょうか?
(何が人間の「気」をおかしくするのか、まともに考えたことがないのですかね?)

国家として、さらに機能しなくなりますよ!


ええっ、「そんなことない」、って?
いや、そりゃあ、統計上は、「特定秘密保護法案施行後の、国家規模でのあきらかな弊害」のひとつとしての、精神疾患の増加なんて、数として、一切あらわされなくなるでしょう。
だって、それこそ、「特定秘密保護法案施行後の、国家規模でのあきらかな弊害」についての統計データ自体が、間違いなく「秘密」にされるのでしょうから。
そして、日本は、ものすごい平穏な国になるでしょうね、統計を見る限りでは。


ところで、この、関西電力・高浜原発で2006年に拳銃で自殺した大阪府警の巡査のニュースも、やがてネット上から消されてしまうのでしょうか?

どなたか、特定秘密保護法案に反対する政治家の方にお願いです!
自民、公明、あと、わけわからん拭き残した糞みたいな、「みんな」っていうより「その他」っていう感じの議員の方々に、問いただしてくださいよ。
「この法案が可決されたら、たとえば、北朝鮮から飛んでくるミサイルの脅威が騒がれている最中に、関西電力・高浜原発の警備に当たっている大阪府警の警察官が、『仕事に自信が持てなくなった』と言い残して拳銃自殺しても、そのことが報道されない国になってしまうのですか?」



何考えてるの、自民、公明、その他のみなさん?
・・・ん? それとも、何?

お前ら、日本で、こっそり原爆を作ろうと思うてんのか?


まあ、しかし、上記の如き、原発の警備をしていた警察官が「仕事に対して自信を失ったような言動を繰り返していた」後で拳銃で自殺したニュースは、非友好的近隣国のベテラン・スパイにとっては、原発警備・安全保障上の弱点、格好の、軍事的な、守りの急所にもなりかねないでしょうから、やはり、誰にも知られてはいけない、保護されるべき「秘密」として扱われてしまうのでしょうかね?

もし、そう判断されると、この私のブログも、公権力の手によって削除されるのでしょうか?

「お前は外国のスパイが喜びそうな着眼点を与えている」とか何とか難癖をつけられて・・・。

どうなんでしょうか?

はっきりと教えてくださいよ。

ええっ!?

「それは、ヒミツです!」って・・・?



テロなどがなくとも、普通に運転していたって事故が起こってしまう極めて危険な施設である「原発」が、特定秘密の範囲の対象となるような、【軍事関連施設】だというのであれば、じゃあ、総括原価方式によって、電気代として我々が支払わされている、原発維持のための電気代の一部は、間違いなく、【軍事関連施設維持費用】なのだと、肝に銘じておかねばいけないのですね。


クイズ・
第一問:この2〜3日中にテポドンが日本に向けて発射されたら、それは、ひょっとして、陰謀?

それとも……。

  答えは、CMの後で――。


なぜ、小泉元首相に、誰も、特定秘密保護法案に賛成か否か、尋ねないのか?
なぜ、作家でもある猪瀬東京都知事に、誰も、特定秘密保護法案に賛成か否か、尋ねないのか?
なぜ、作家でもある石原慎太郎元都知事に、誰も、特定秘密保護法案に賛成か否か、尋ねないのか?
(既に尋ねたはったら、誰か、各氏がどんなこと言うたはったか、私に教えてください。)

村上春樹って、こういう時になんか反対の声明出してもよさそうなもんなのに、肝心な時になんでそういうニュースがないんだろう? もの凄く影響力があるはずなのに。



http://anti-secrecy.jimdo.com/
「特定秘密保護法案に反対する音楽・美術・演劇・映像・出版など表現に関わる人の会(略称:表現人の会)」
私も賛同いたしました。


posted by DJ楢山節考 at 13:29| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

2013年09月14日

福島での小児甲状腺癌の診断結果、「確定」は「すでに甲状腺を全摘出」を意味する

スポーツ報知 2013. 8/26 『メディカルNOW』を、丸ごと転載しています。

以下、医療ジャーナリスト・田中 皓氏による記事です。



【旧ソ連チェルノブイリ事故後に急増、福島でも増加中】
[小児甲状腺がん]
 先週、福島県の県民健康管理調査検討委員会は、甲状腺がんの診断が「確定」は18人、「がんの疑い」は25人に上ったと発表した。甲状腺検査は震災当時18歳以下の約36万人が対象だが、これまで約22万人が検査を受けた。
 ここでいう「確定」とは、すでに甲状腺を全摘出し、甲状腺がんと診断したという意味だ。また「がんの疑い」とは、全摘手術の前に行う細胞診断で陽性(90%以上の精度)という意味で、摘出手術の日を待っている状態だ。
 甲状腺は、のどの前方にある内分泌器官で、甲状腺ホルモンなどを分泌している。東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性物質のうちヨウ素131を吸入すると甲状腺に蓄積し、がんを発症するとされる。ちなみにヨウ素131は半減期が8日なので、数日で影響は低下するが、被ばくして数年後に発症することが多い。
 1986年に起きた旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では、4年後から小児甲状腺がんが急増した。原発のお膝元だった現在のベラルーシ共和国ゴメリ州(人口約51万人)では、3年後までは毎年1〜3人だった患者が、4年後の1990年以降は毎年、14人→41人→36人→37人→43人→48人→42人と増加が続いた。
 福島県でも同様の傾向が予測される。検査対象のうち、3分の1に当たる約14万人がまだ1次検査を受けていない。また、2次検査が必要とされた1280人のうち、終えたのは半数の625人だから、半数は結果が出ていない(7月31日現在)。それに今年は大丈夫でも、来年以降に発症する恐れがある。
 小児甲状腺がん(0〜18歳)が注目されるのは、発症率は通常100万人に1人程度なのに、放射線被ばくで劇的に増加するからだ。チェルノブイリ原発事故後の追跡調査でわかったことだが、若年成人(19〜35歳)の甲状腺がんも急増した。甲状腺がんに限らず、他のがんや白血病についても懸念される。徹底的な健康管理調査が望まれる。
(医療ジャーナリスト・田中 皓)

  〜以上、2013年8月26日 スポーツ報知 『メディカルNOW』の記事を全文転載〜


上の記事、ネット上で誰もがアクセス可能な状態で読めるサイトがなかったので、記事の文章をゼロから打ち込んで「完コピ」しました。

著作権侵害? いやいや、スポーツ報知さんと医療ジャーナリスト・田中 皓氏に、敬意と感謝を表しつつ、当ブログに丸ごと転載させていただいておるのです。


福島県での小児甲状腺がんの検診結果、「確定」って、「すでに甲状腺を全摘出した」という意味だったなんて、知りませんでした。

それから、「『がんの疑い』とは、全摘手術の前に行う細胞診断で陽性(90%以上の精度)という意味で、摘出手術の日を待っている状態だ。」って、それ、「疑い」じゃなくて、切開して摘出手術を待ってる状態なんだから、「摘出手術待ち」とか、もっと具体的な表現にあらためるべきではないでしょうか?

オリンピックよりも、もっともっと大騒ぎされて然るべき【事件】だと思います。
posted by DJ楢山節考 at 15:47| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

「ゲットー・ミュージック」読者諸氏へ朗報 内田裕也関連5作品が高音質CDで再発

やっと、「内田裕也ソロ名義」でのかつてのアルバム作品が、初CD化もふくめて、全部で5タイトル、めでたく再発になるようです。(「YUYA meets the Ventures」は、流石に含まれていませんが、それでもライヴ盤「ROCK'N ROLL CARNIVAL」の初CD化は嬉しいですね。)
これで、拙著「ゲットー・ミュージック」を読みながら裕也さんの音源を聴いてもらいやすくなりました。

この5作品の再発に伴い、新宿・タワーレコードでは、近々、裕也さんのトーク&サイン会もあるようです。
(東京なので、私も行きたいのですが、行けません。)
詳しくは、以下のリンク先をご覧になってください。

http://tower.jp/article/feature_item/2013/08/14/0708
http://tower.jp/store/event/2013/09/055091418

また、今月の下旬には、伝説の「10円コンサート」の復活が、日比谷野音で特別にあるそうです。(但し、もう申し込みの期限は過ぎているようですが。)

こちらの情報も、詳細は、内田裕也オフィシャルサイトでご確認ください。

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よく調べれば、
「発売元:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
企画・販売:タワーレコード株式会社、ワーナーミュージック・ダイレクト
*こちらの商品群は、タワーレコードとワーナーミュージック・ダイレクトでの限定販売商品となります。その他の販売店様ではお求めになれません。」
ということらしいです。

それなら、是非、大阪・梅田のタワレコなどでも、インストア・イヴェントをやっていただきたいものですなあ。

(とはいえ、タワーレコードで今回の再発を企画してくださった方々、ありがとうございます!)
posted by DJ楢山節考 at 05:51| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

原発推進を続ける自民党とその支持者を励ます自称テロリストの映像、その他



自民党のホームページ
https://www.jimin.jp/
(原発問題について自民党がどう考えているのか、何をやっているのか、また、長年の原発推進政策に対する責任を、どうやって取るつもりなのかなど、非常にわかりにくい、知りたい情報を探しにくいホームページだと思いました。よって、私も、自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)とかいう団体に入会して、「自民党政権による原発推進政策の責任や、過去に自民党の有力者が米国中央情報局(CIA)から秘密資金を受け取っていた事実などにも言及し、自民党とは誰のために政治をやってきた党なのかを国民にわかりやすく伝えるホームページづくりを目指した方がいいんじゃないでしょうか?」などと、助言するべき時期が来たのかもしれません。)


(その他、参考資料等)

2013年1月13日(日) 赤旗
安倍内閣、反省なき原発推進 事故を招いた「A級戦犯」


2006年3月1日 吉井議員が質問 衆院予算委員会分科会

「スバリわかる!日本の政治家・官僚人脈地図 [単行本]」

【ソーシャルメディアの投稿監視サービス、ガイアックスが自民党に納入】2013/06/19

「指示 平成25年7月30日」(PDF)

http://www.keidanren.or.jp/

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8/10-11 反原発へのいやがらせの歴史展
(以下、原子力資料情報室によるイベント情報の告知をまるごと引用しています。)

【反原発へのいやがらせの歴史展】(原子力資料情報室)
日時 ○2013年8月10日(土)午後1時〜5時
   ○2013年8月11日(日)午前10時〜午後4時

両日とも午後2時から主催者メンバー(海渡雄一・弁護士、西尾漠・原子力資料情報室共同代表、西村トシ子・元動燃職員の妻)による展示についての説明、懇談があります。

場所 新宿区立区民ギャラリー
(新宿区西新宿2−11−4 新宿中央公園内 エコギャラリー新宿1階)
新宿駅から徒歩15分
丸ノ内線西新宿駅2番出口から10分
大江戸線都庁前駅A5出口から5分
新宿西口バスターミナル17番からバスに乗り、バス停「十二社池の下」下車1分

展覧会の開催に寄せて

原発反対運動への異常ないやがらせ

1986年4月にチェルノブイリ原発事故が起きました。その数年後日本でも、原発反対運動が大きく盛り上がったことがありました。1988年2月に伊方原発の出力調整試験の反対運動が空前の盛り上がりを見せ、1988年4月には日比谷公園で2万人の集会が成功しました。1992−3年にはあかつき丸によってフランスからのプルトニウム輸送が行われましたが、これに対しても、世界的な反対運動のネットワークが作られました。
この展覧会で明らかにしようとしている原発反対運動へのいやがらせは1980年代の終わり頃から見え隠れし、1993年ころがピークで、2000年頃まで続きました。あまりにも卑劣なやり方に全国の活動家たちが集まり、1994年から準備して1995年7月には日弁連に人権侵害救済の申し立てをしました。
私はその申立人らの代理人でした。
この人権侵害の特徴は、原発反対運動に係わる個人に対して、大きな組織が結託して、執拗に継続されている権侵害であるということです。また、個人の自宅や自宅周辺の写真を送りつけるなど、身辺への危害をほのめかす卑劣きわまりないものでした。郵送されて来る文書の中には、明らかに違法に収集されたと思われるまったくの第三者宛の信書や税金関係などの請求書、使用済みの大量のJR切符や運動内部で配布された文書や原子力推進機関の内部資料などが含まれていました。これらの意味するところは、この人権侵害の実行者たちは、目的のためには違法行為も辞さない、あるいは、自分たちは違法な行為をしても責任をとわれない集団であるという印象を与え、言いしれぬ恐怖感をもたらすものでした。

この展覧会の意味

 今日に至っても、このような嫌がらせを行った犯人はわかりません。日弁連は、行為者が不明という理由で結論を出すことができませんでした。しかし、現時点で見れば、このような嫌がらせは、電力会社と公安機関、そしてキャンペーン活動のプロ集団が複雑に絡み合った組織による組織的な運動破壊であったと思われます。
今年の秋から、原発の再稼働、新増設への動きに拍車がかかるでしょう。これに対応して反対の活動も活発となることでしょう。そのとき、手紙や写真という伝統的な形とは変わるかもしれませんが、1990年頃と同じような目的で、ネットなどを使ったより巧妙な反対運動への攪乱工作が行われるのではないかと強い危惧を感じます。
この展覧会の目的は、このような活動を未然に防止するために、過去の嫌がらせの歴史を正確に多くの市民に知っていただきたいということです。さらにこの反倫理的な犯罪的行為に荷担したおそらくは数百人に上る者の中から、過去の行為を認め、詳細を明らかにする者が名乗り出てくれることを願うところにあります。
私たちは、このような行為に手を染めた個人の責任を追及したいわけではありません。すでに法的には時効にかかっているでしょう。しかし、どのような機関が責任を問われるべきかを明確にしておくことが、今後おなじような嫌がらせが起きないようにするため、何よりも重要であると考えるからです(展覧会実行委員会代表 海渡 雄一)。

  〜引用、終わり〜

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ニュース【港湾外でストロンチウム初検出 第1原発5、6号機】
http://www.minyu-net.com/news/news/0801/news9.html

ニュース【福島第1原発:敷地海側トレンチの水 23億ベクレル】
(※筆者注・「1リットル当たり23億5000万ベクレル」という想像を絶する値です。)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130727k0000e040189000c.html

ニュース【福島第1原発:汚染水流出 海に40兆ベクレル 規制委「地下水くみ上げを」】
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130803ddm002040103000c.html




ニュース【原発事故で告訴・告発、東電前会長ら不起訴へ】
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130809-00000027-jnn-soci

ニュース【報道の自由、日本大幅後退22→53位】
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20130201-1079282.html





posted by DJ楢山節考 at 14:38| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

南相馬市からの自主放送 (2013年7月26日放送)



Video streaming by Ustream

いま私たち市民にできること プロジェクトによる、震災と原発事故から2年4ヶ月後の、福島県南相馬市の現状(の一端)を、地元・小高区の方々の生の声によって浮かび上がらせ、伝える、完全に自主的なインターネット放送の番組。

映像の冒頭で、小高区役所内のカフェスペースで働く女性の方のコメント、
「(ここに来て)ほっとしていただける場と思って提供しております」から、
ぐっと引き込まれて、私は最後まで見せてもらいました。
(最初からそこまでだけでも、是非観てもらいたいです。)


それにしても、人の話し方、表情、声の震え方には、
真実がそのままあらわれますね。


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番組について
2013年7月26日(金)13:00から、旧警戒区域だった南相馬市小高区から住民の声を生中継。
「復興が進まず、破壊家屋を見続け、避難終了も見えない状況を知ってほしい」

出演:今野聡さん(南相馬ひばりFMチーフディレクター)、横山邦彦さん(71)、益子(66)さん夫妻(小高区浦尻、津波で自宅全壊)、原由香さん(小高区の3児の母)

いま私たち市民にできることプロジェクト
http://dekiru.or.jp/

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posted by DJ楢山節考 at 04:19| 日記 | 更新情報をチェックする